ダブルトップ崩れでサポートラインから上昇 – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週は各通貨ペアともに先週のリスクオフ下降を打ち消すほどの上昇となりました。週後半は4時間足レンジ上限域に近づいてきて、伸び悩みの様子です。今週のうちに戻り売りが発生する可能性も想定していましたが、戻しは来週以降になりそうですね。ポンド円はEU離脱がらみで変動が大きすぎて手を出しにくい感じでしたが、波がやや落ち着いたところで少しトレードすることができました。

ファンダメンタル面では、なんといってもイギリスEU離脱関連議会採決が気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は3/14ポンド円で、週後半に大波が落ち着き、意識される水平ラインが見えてきたところ、水平ラインからの反発上昇をとらえて、買いエントリーするトレードとなります。急激な上昇と下降が発生している間のエントリーは難しく、リスクが大きいため、波のジグザグが見えてからの順張りトレードがよいと思います。

その日は夕方に148.8円付近からダブルトップ型で急落していましたので、サポートラインを割ると再び大きく下げることも想定していました。しかしながら、サポートラインの147.5円付近がなかなか固く、3回の下抜けトライがいずれも失敗し、さらには下値を切り上げる動きとなっていたので、反転上昇の可能性に注目していました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25EMA 青実線:100MA
ピンク実線:200MA
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」
サインツール:直近高値&安値更新インジケーター
MT4サインツールのサンプルプログラム参照

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、21:15頃、25MAを上抜けるローソク足が確定し、さらに上に伸び始めましたので、買いエントリーしました。(チャート内、○の部分)

エントリー後は、勢いがあるときの特徴で5MAに沿って上昇していきました。そして、21:50頃、やや意識される水平ライン付近で、上ヒゲが発生しましたので、決済としました。(チャート内、□の部分)

ダブルトップの様子が見られると、下向きに落ちるイメージが出てしまいますが、今回のように崩れることも多いのでしっかり見極めることが必要だと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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