ポンド円1時間足水平ライン上抜け – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週はドル円が大きな材料もなく110円代後半での調整もみ合い、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルはイギリスの合意無きEU離脱回避の可能性から週前半では上げたものの後半はもみ合いになりました。豪ドル円は中国が豪州産石炭の輸入を禁止にするとの報道から大きく動きましたが、週足ローソクは十字線に近い形になりました。

ファンダメンタル面では、米中通商協議で両国の駆け引き、イギリスのEU離脱をめぐる協議で関係各国外相が合意無き離脱回避を模索していることなども気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は2/19ポンド円の1時間足で強い水平ラインとなっていた143.0円を上抜け、一旦サポートを確認してからの上昇を捉えて買いエントリーするトレードとなります。

その日は夕方に1時間足の強い水平ライン143.0円を力強く上抜ける動きがあり、注目していました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、18:30頃と20:40頃に143.0円をサポートとして踏み固める動きの後、21:30に移動平均線25MAをしっかり上抜けるローソク足が確定したタイミングで、買いエントリーしました。(チャート内、○の部分)

エントリー後は、上昇が継続しましたが、上がっては下げ、上がっては下げの動きとなりました。しかしながら、根拠とした25MAがサポートとして効いてくれて力強い上昇となりました。そして午前0時となり、私としては十分な利幅がとれたことによる満足もあり、決済としました。(チャート内、□の部分)

4時間足レンジ内動きでしたが、強い水平ラインからの上昇をしっかり取れてよかったです。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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ヘッドアンドショルダー型からの下降勢いを捉える – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週はドル円が抵抗となっていた110円をしっかり上抜け111円台にも乗せましたが、予想を大きく下回る小売売上高で大きく落ち込み、110.5円付近の動きとなっています。ユーロ円は大きな波が発生しているものの4時間足レンジ継続、ポンド円は4時間足で徐々に高値を切り下げています。豪ドル円は4時間足レンジ下限付近から反発しましたが週後半はもみ合い、ユーロドルは日足レンジ下限付近でのもみ合いが継続しています。

ファンダメンタル面では、米中通商協議で両国の駆け引き、メイ英首相EU離脱協定案の修正を求める政府方針を英議会否決なども気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は2/14ポンド円の1時間足でヘッドアンドショルダー型から下降してくる中、5分足での下降トレンド発生の動きを捉えて売りエントリーするトレードとなります。

その日は夕方のドイツ四半期GDPの発表後、ユーロ円、ポンド円が弱含み状態で、レンジ内下降の様子が見られましたので注目していました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
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そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、20:55頃の安値更新でエントリー準備となったのですが、明確な反発がない状態で横ばいのもみ合いが続きました。22:00をまわって25MAに近づき、ぶつかるタイミングで下降再開の思惑がありましたが、22:30は重要指標米小売売上高の発表でしたので待機です。結果は予測よりも悪かったのですが、ポンド円は即座に影響を受けず、しかし徐々には下がり始めました。そして、22:40頃、安値を更新して下降の勢いが出てきたタイミングで、売りエントリーしました。(チャート内、○の部分)

エントリー後は、小反発もありましたが、ローソク足は5MAの下側に沿って下降してくれました。そして、1時間足を参考に引いていた2/7のV字谷安値ライン付近で、下降勢いが衰える様子が見られましたので、決済としました。(チャート内、□の部分)

上位足の重要な水平ラインは、エントリーにおいても決済においても判断の役に立つと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

異なる時間足チャートで見えるもの
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レンジ上限での高値切り下げ波に乗る – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週はドル円が110円手前でのもみ合いが継続する中、ユーロ円、ユーロドルはユーロ圏経済の減速懸念で下降基調、ポンド円は、EU離脱の先行き不透明から売られたものの、カーニーBOE総裁の発言がきっかけで急上昇が入ったりで、相変わらず変動が大きかったです。豪ドル円もロウRBA総裁の発言で一気に下落するなど、中央銀行総裁発言の威力が感じられました。

ファンダメンタル面では、米中通商協議の進展期待が後退、二度目の米朝会談を2月下旬実施なども気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は2/8ポンド円の1時間足レンジ上限から反転下降する動きを捉えて売りエントリーするトレードとなります。

今週の相場なら、ユーロの下降をしっかりとらえたかったところですが、なぜか夜のトレード時間帯では上昇やもみ合いが多く難しかったです。

その日は各通貨ペアともに1時間足ではレンジの様子で、これといった狙い目は見えていなかったのですが、チャートサーフィンしていた時に、ポンド円がレンジ上限で高値切り下げの動きになっていることが確認できたので注目していました。今週からPCモニターを増設して、同時に複数のチャートを見やすくしたのがよかったです。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」
自作インジケーター「Kihei_HighLowKoushin_Indicator」(MT4サインツール(インディケータ)のサンプルプログラム参照)の水平ラインを消し忘れました。見にくくてすみません。

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、23:00頃、切り下げた高値からの下降で、小反発した陽線がすぐに抑えられ、続く陰線の下降勢いが出ましたので、5MAを下抜けてきたタイミングで、売りエントリーしました。(チャート内、○の部分)

エントリー後は、小反発は発生するものの、ローソク足が5MAの下側に沿う理想的な形になりました。そして、200MAを下抜けたところで、さらに下降勢いがつき、1時間足レンジ下限付近で節目の142.0円まで下がったところで、決済としました。(チャート内、□の部分)

上位足の動きも合わせて確認し、今回のようなレンジ上限からの高値切り下げの波を見つけるとができてよかったです。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

ローソク足の読み方
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