勢い重視で相場の流れについていく – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

関東地方は梅雨明けとなりました。暑い夏に突入ということで、しばらくの間、少しでも涼しく感じられるように投稿記事のトップ画像は冬のイメージにしたいと思います。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

週前半は、貿易摩擦の行方を見極めたい慎重な展開で全体的にレンジとなっていましたが、トランプ大統領が強硬措置を避ける対応をとったことから、米中貿易戦争が回避されるとの思惑広がり、ドル買いが強くなりました。

また28日に開催された欧州連合(EU)首脳会議で、各国が移民問題で合意したことを受けてドイツ連立政権崩壊に対する警戒感が大幅に低下したこともあり、全体的にリスクオンの円売りになったようです。

今週のベストトレード根拠は6/28ポンド円となります。
その日は、21:30に発表されたアメリカ国内総生産(GDP)確定値が下方修正されたことで、各対円通貨ペアともにリスクオフの円買いとなったのですが、下げ渋りから急速な反発が見られました。

具体的な理由についてはよくわかりませんでしたが、戻り売りが発生しないか注目していました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、22:25頃、一旦、勢いが弱まりかけていたローソク足が、144.0円節目と15MA(15分足5MA)を上抜けたあたりで勢いが吹き返し、直近の上ヒゲをも上抜けてきたので、買いエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

戻り売りを狙っていたのでちょっと悩みましたが、喜平は勢い重視派です。相場は相場に聞けということで素直に買ってみました。

エントリー後は、なかなかの勢いで上昇となり、100MAで止まるかと思いきや、更に伸びたのでちょっとびっくりでしたね。

途中、100MAからの小さな反落ががありましたが、なんとか5MAのサポートが効いたので、ポジションキープできました。

そして、23:25頃、300MA(15分足100MA)で抵抗を感じ、もみ合いとなりましたので、決済としました。(チャート内□の部分)

いつ戻り売りが発生するかが心配で、いつもより注意深くチャートを見ていましたが、素直に勢いについていくことができたので良かったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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