上昇トレンドポンド円のやや放置トレード – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の後半は、各通貨ペアともに1時間足の直近高値を更新するなど、リスクオンの傾向が続きました。しかし、週末21日にイギリスの合意なしEU離脱への警戒感から、ポンドは大幅に売られ、今週の上昇分をほぼ吹き飛ばしました。その他の通貨もやや影響を受けて、リスクオフ調整となっています。

ファンダメンタル面で、イギリスのEU離脱に関して決着が11月以降にずれる見込みとなっており、まだ紆余曲折がありそうです。
米中貿易摩擦も長引きそうですね。新興国通貨安、米朝対話も少し気にかけておきたいと思います。

今週のベストトレード根拠は9/19ポンド円となります。

昨日のポンド下落には参戦したかったのですが、飲み会等もあり残念ながらエントリーできませんでした。

今回は初公開、最近少し試している、チャートにできるだけ張りつかないでトレードするIFO注文(「新規ポジションの確保」「利益確定の指値(リミット)」「損切りの逆指値(ストップ)」を同時に発注)でのエントリー根拠となります。

平日の夜に取り組んでいる短期で勢い重視のトレードではなく、15分足、1時間足を見て、ポジション保有半日~1日、いつもより利幅、損切幅を大きく取り、その分ポジションサイズも1/3~1/4としたトレードです。
短期で勢い重視のトレードは私としては勝ちやすいスタイルなのですが、チャートに張りつく必要があるため、時間を取られるのが難点です。疲れますので、できるだけ疲れないで勝てる方法を現在、模索しています。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15MA 黄緑破線:75MA 青破線:300MA ピンク破線:600MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
インジケーター矢印:トレンドレーダーサイン
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

19日の朝、出勤前に、15分足、1時間足で移動平均線が上から25MA、100MA、200MAとなる上昇トレンドを確認し、ローソク足が15分足25MAの少し上に来ていたため、買いエントリーしようと考えました。

15分足の波のレンジを確認して、買い指値は25MAの少し下の147.7円、決済指値が148.7円(+100pips)、決済逆指値(損切)が147.4円(-30pips)としてIFO注文したら、あとは放置です。

昼休みにポジションを確認したところ、買い指値は成立しており、チャートの動きは想定範囲、損益は若干のプラスでした。

夕方18時ごろに確認すると、大陽線が出ており大幅上昇となっていました。決済指値が欲張っていたため、決済にはなっていませんでしたが、こうなるとかなり気になってきます。そわそわしながら仕事を片付けつつ、19時過ぎには退社し、スマホで5分足チャートを見ながら19:45頃、目先の勢いが無くなったところで決済しました。58pipsゲットでした。

完全放置はまだまだ気持ち的に難しいです。このあと「メイ英首相がバルニエ欧州主席交渉官のブレグジット案を拒否」との報道があり、ポンドが急落しました。放置していればマイナス30pipsと考えると、結果オーライですが、指値幅、逆指値の設定については、経験値を積みながら、完全放置トレードでトータルの収益が出せるように精進したいと思います。

放置の場合、決済逆指値は必ず設定してくださいね。どんな方法でも損切は必要だと思います。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

FXとは
– 外貨預金との違い