ユーロ円のトレンド転換に期待 – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

水曜日のトレンドですか?レンジですか?でも書いたようにユーロもそろそろ勢いが衰えてもみ合い、下降トレンド転換する可能性を考えていました。

4時間足下降トレンドラインではたいしてもみ合わずに上抜けましたので、レンジ相場となっている日足のレンジ上限付近は注目ポイントとなります。

ファンダメンタル面では、イギリスの秩序だったEU離脱への期待などでユーロ、ポンドはリスクオンが進みましたが、イタリア債務問題、新興国通貨安、米中貿易摩擦問題など、リスクオフ転換のきっかけは多数あるので、ニュースは丁寧に確認しています。

今週のベストトレード根拠は8/30ユーロ円となります。

日足ではほぼ連続陽線で、2週間の間に5円も上げてきました。29日夜にはEU高官発言でイギリスの合意なきEU離脱への警戒感が弱まり、ユーロ、ポンドが急伸したものの、続く材料がなくもみ合いとなり、4時間足でも連続陰線が見られるなど、トレンド転換の可能性が感じられましたので、注目していました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

そんな中、ユーロ円5分足チャートにおいて、移動平均線の並びが、上から200MA、100MA、25MAとなる下降トレンドの様子が見られる中、20:45頃、直近安値と、600MA(15分足200MA)を下抜けましたので、売りエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー直後は、反発上昇が見られたものの、損切りするところまで上がることなく、下げ再開となり助かりました(^^)v

そして、5MAの下側に戻ると下げ勢いがつき、警戒していた.00節目もあっさりと下抜けていきました。さすがに25MAとの乖離も大きくなり、.75付近で少し反発したあとは横ばいとなりました。

しばらくは様子を見ていたのですが、0時を過ぎたことと、そこそこ利幅が取れたこともあり、決済としました。

このまま一気に下げるとは考えていませんが、1時間足トレンド転換への期待もあり、中期保有の小さなロットは売りポジションでキープしています。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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