ポンド円のトレード根拠|1時間足水平ライン上抜けN字上昇

こんにちは。喜平です。

このトレード根拠の投稿は、ファンダメンタルを含む環境認識を行いつつ、短期足で、勝てる確度が高いと感じたルールで行った無裁量トレードの記録です。自分に合ったトレードルールを決める参考にしていただけると幸いです。(2026年追記)

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

相場環境認識

今週はドル円が大きな材料もなく110円代後半での調整もみ合い、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルはイギリスの合意無きEU離脱回避の可能性から週前半では上げたものの後半はもみ合いになりました。

豪ドル円は中国が豪州産石炭の輸入を禁止にするとの報道から大きく動きましたが、週足ローソクは十字線に近い形になりました。

ファンダメンタル面では、米中通商協議で両国の駆け引き、イギリスのEU離脱をめぐる協議で関係各国外相が合意無き離脱回避を模索していることなども気になるニュースでした。

ポンド円のトレード 2/19

今週のベストトレード根拠は2/19ポンド円の1時間足で強い水平ラインとなっていた143.0円を上抜け、一旦サポートを確認してからの上昇を捉えて買いエントリーするトレードとなります。

ブレイク、サポートそして25MA上抜け

その日は夕方に1時間足の強い水平ライン143.0円を力強く上抜ける動きがあり、注目していました。

5分足チャート確認

 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

エントリーポイント

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、18:30頃と20:40頃に143.0円をサポートとして踏み固める動きの後、21:30に移動平均線25MAをしっかり上抜けるローソク足が確定したタイミングで、買いエントリーしました。(チャート内、○の部分)

エントリー後は、上昇が継続しましたが、上がっては下げ、上がっては下げの動きとなりました。

しかしながら、根拠とした25MAがサポートとして効いてくれて力強い上昇となりました。

そして午前0時となり、私としては十分な利幅がとれたことによる満足もあり、決済としました。(チャート内、□の部分)

4時間足レンジ内動きでしたが、強い水平ラインからの上昇をしっかり取れてよかったです。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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