下降トレンドライン上限からの反転下降波に乗る – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週はドル円上昇もみ合い、ユーロ円、ポンド円は大きな波のもみ合い、豪ドル円は上昇押し、ユーロドルは大きな波の下降基調となりました。全体的に波の大きな相場が継続です。豪ドル円は先週の下げ一服といったところです。このような相場では4時間足、1時間足の動きをしっかりチェックすることが重要だと思います。

ファンダメンタル面では、米中ハイテク戦争に絡むファーウェイCFO逮捕、イギリスEU離脱議会採決延期などの報道が気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は12/11ポンド円で1時間足下降トレンドライン上限付近からの下降波に乗るトレードとなります。久々にポンド円の勢いに乗ることができてAM1時まで引っ張ってしまいました。

ポンド円は1時間足で下降トレンドライン上限付近で小さなもみ合いが続いていましたので、波の上限反転下降の動きに注目していました。


 

赤実線:5MA (黄緑実線:25MA)表示忘れ 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、22:25頃、少しだけもみ合いレンジを下抜けたのですが、足の確定では下ヒゲとなり、レンジ内に戻されたためエントリーは見合わせです。レンジ下抜けしたことの反発を確認後、やはりもみ合いレンジ上限付近から下がり始めましたので、こんどは23:20頃、25MAを下抜けたタイミングで、売りエントリーしました。(チャート内、○の部分)

エントリー後は、陰線が連続し、徐々に下がっていき、先ほどの下ヒゲを下抜けるときは勢いがつきました。一旦、200MAで止まったものの反発が弱いためポジションキープ! そして再び下げ始めると下降勢いが加速してくれました。AM1:00頃、連続大陰線で下げたのですが、下ヒゲがかなり長かったので、決済としました。(チャート内、□の部分)

11日はイギリス議会でのEU離脱案採決が予定されていたため、トレードを見送る予定でしたが、採決が延期となり、ポンドが弱くなっている相場の中で、久しぶりに大きな利幅が取れてよかったです。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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