1101トレード根拠


こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日11/1の夜は、
18:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI) 10月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:15 (米)ADP雇用統計 前月比 10月
23:00 (米)ISM製造業景況指数 10月
23:00 (米)建設支出 前月比 9月
03:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後政策金利発表
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日11/2の夜は、
17:55 (独)失業者数 前月比 10月
17:55 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
18:30 (英)建設業購買担当者景気指数(PMI)10月
20:30 (米)チャレンジャー人員削減数 前年比 10月
21:00 (英)イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
21:00 (英)英中銀資産買取プログラム規模
21:00 (英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:00 (英)英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
21:30 (米)四半期非農業部門労働生産性・速報値 前期比 7-9月期
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分

明日11/3の夜は、
18:30 (英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI)10月
21:30 (米)貿易収支 9月
21:30 (米)非農業部門雇用者数変化 前月比 10月
21:30 (米)失業率 10月
21:30 (米)平均時給 前月比 10月
23:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合)10月
23:00 (米)製造業新規受注 前月比 9月

が予定されています。11/2,3も重要な経済指標発表が続きますが、私はトレードをお休みです。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は21:15に発表のあったアメリカADP雇用統計が予想を上回る数値となり、ドル円は続伸となりましたが、ユーロ円、ポンド円は伸び悩みの展開となりました。

私がチャートウォッチを始めたのは21:30を過ぎていましたので、ドル円の強い陽線での上昇には乗ることができませんでした。
しばらくは明確なエントリー根拠が見つからない状態でしたのでチャートウォッチしながらチャンスを待ちました。

23:00に発表のあったアメリカISM製造業景況指数は予想を下回ったため、ドルは窓を開けて下げましたが、ユーロ、ポンド、オーストラリアドルの反応は大きくありませんでした。

しかし、23:15頃、ポンド円5分足チャートにおいて3連続の強め陰線で移動平均線5MAと75MA(15分足25MA)を下抜けてきました。10/31から2.5円ほど上昇していたため、大きな調整が入る可能性もあると考え、詳細にチェックしました。3連続陰線の終値付近には移動平均線100MAがありましたので、ここをうまく抜ければ更に下げるという思惑から、23:25頃、100MAを抜け、5連続陰線が下げ始めたタイミングで、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

思惑はズバリ的中し、エントリー後はかなりの勢いで下落し、節目の151.5円も留まることなく突き抜けました。そしてその足で長めの下ヒゲをつけ、移動平均線300MA(15分足100MA)での抵抗を感じましたので、23:30頃、決済としました。(チャート内□の部分)
わずか5分ほどのトレードでした。

今週は月曜日がノートレード、火曜日は良いトレードができたのですが、木金とトレードを休む予定でいたので、水曜日にトレード根拠を見つけることができてよかったと思います。

プロ野球日本シリーズはDeNAがやっと1勝しました。特にDeNAのファンということではないですが、横浜に住んでいるため、少しだけ応援しています。今日もがんばって見ごたえのあるゲームをして欲しいです。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

10/28、このブログサイトのSSL化を実施しました。できましたら新しいURL(https://uujiteki.net)からお越しいただけると幸いです。まだ混在コンテンツが存在していますが、可能な範囲で修正していきます。

プチ悠々自適時間を楽しむため、11/3,4の投稿はお休みし、次回は11/5のトレード準備と独り言になる予定です。

FX会社について

1031トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/31の夜は、
19:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 7-9月期
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 10月
19:00 (欧)失業率 9月
21:30 (米)四半期雇用コスト指数 前期比 7-9月期
22:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 8月
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 10月
23:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 10月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日11/1の夜は、
18:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI) 10月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:15 (米)ADP雇用統計 前月比 10月
23:00 (米)ISM製造業景況指数 10月
23:00 (米)建設支出 前月比 9月
03:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後政策金利発表
が予定されています。深夜のアメリカ政策金利発表は超重要です。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は19:00に発表のあったユーロ圏GDP速報値が予想を上回る前年比+2.5%となったことから、ドル円、ユーロ円、ポンド円が上昇傾向となりました。

私がチャートウォッチを始めた21:00過ぎでは、それらの通貨ペアの移動平均線25MAが上昇勾配となっていましたが、勢いは感じられませんでしたので、明確なエントリー根拠とはなりません。

そこで、チャートサーフィンしながらエントリータイミングを待つこととしました。

そんな中、21:55頃、ポンド円5分足チャートにおいて、3連続陽線の後、強い陽線で直近高値を上抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

移動平均線が上から25MA、100MA、200MAの順で上昇勾配となるトレンドになっていたことも根拠となります。

エントリー後も勢いは継続し、節目の150.0円も留まることなく突き抜けました。しかしながら、さすがに陽線は徐々に短くなり、もみ合いとなった後、3連続の陰線で5MAを下抜けましたので決済としました。(チャート内□の部分)

前日とは違い、大きな経済指標発表で方向性が明確な値動きとなりトレードしやすかったです。いつもこのような相場であるとありがたいですが、現実は甘くありませんので、しっかりと心をコントロールしてエントリーと決済のルールを守っていきたいと思います。

プロ野球日本シリーズはソフトバンクが3勝となり、日本一に王手となりました。ソフトバンクの方がのびのびとプレーできている感じですね。ここは経験値の差なのでしょうか。DeNAもがんばって1勝して欲しいです。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

10/28、このブログサイトのSSL化を実施しました。できましたら新しいURL(https://uujiteki.net)からお越しいただけると幸いです。まだ混在コンテンツが存在していますが、可能な範囲で修正していきます。

トレードするためのPC&モバイル環境

1030トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/30の夜は、
18:30 (英)消費者信用残高 9月
18:30 (英)マネーサプライM4 前月比 9月
19:00 (欧)消費者信頼感(確定値) 10月
21:30 (米)個人消費支出(PCE) 前月比 9月
21:30 (米)個人所得 前月比 9月
22:00 (独)消費者物価指数(CPI、速報値) 前月比 10月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日10/31の夜は、
19:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 7-9月期
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 10月
19:00 (欧)失業率 9月
21:30 (米)四半期雇用コスト指数 前期比 7-9月期
22:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 8月
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 10月
23:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 10月
が予定されています。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日の夜はどの通貨ペアも方向感が見えにくく、トレードしにくい相場でした。ドルは今週、次期FRB議長人事が発表(ロイター報道では11/2)されるということで伸び悩んでいるとの報道でしたし、ユーロは先週の下げが一服したように見えました。

移動平均線が同士が近かったり、交錯したりでレンジ相場ではあったのですが、ボリンジャーバンドの下半分での値動きが中心のため、下のボリンジャーバンドσ-2.0からは攻めにくい感じでしたね。

21:30に発表されたアメリカ個人消費支出は堅調だったのですが市場の反応は弱いものでした。

唯一、トレード根拠が発生する可能性を感じたのが上のポンド円5分足チャートでした。移動平均線100MAまたは200MAで反発して3連陽線が5MAを抜けてきたらというところでしたが、トレード時間に設定している午前0時までではその機会がありませんでした。よってノートレードとなりました。

明確なトレード根拠が見つからない状態でのエントリーは博打と変わりません。しっかりと心をコントロールして自分のルールを破らないように気を付けたいと思います。

プロ野球日本シリーズはソフトバンクが福岡で2勝しました。今日から横浜での3連戦となりますので、DeNAもがんばっておもしろいゲームを展開して欲しいものです。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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心のコントロール(FXで一番大切なこと)

FRB次期議長人事に注目 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
<ユーロ円>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:↓
<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
<オーストラリアドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
<ユーロドル>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:↓
となっています。
(↑:上昇 ↓:下降 →:レンジ)
先週のドル円週足はものの上昇トレンドが継続していると思われます。ユーロ円、ユーロドルは弱含みです。

10/22に行われた総選挙で与党が大勝したことを受けて、日経平均は上昇を継続しています。そのため円安ドル高傾向が続くと思われます。

アメリカの話題としては、FRB(連邦準備制度理事会)の次期議長の指名に関心が集まっていますね。ホワイトハウスはトランプ大統領が来週、FRB次期議長人事を発表すると明らかにしています。最新の情報ではパウエルFRB理事が有力で、パウエル氏が指名されると現イエレン議長の保守的な方向性が維持されドル高伸び悩みの可能性、タカ派寄りといわれるスタンフォード大学のテイラー教授が指名されるとドル高継続の見方が強いようです。

ユーロはECB(欧州中央銀行)のテーパリング(量的金融緩和の縮小)発表で弱含みが継続する可能性が高いです。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週も超重要な経済指標が多くなっています。

11/2 03:00 (米)連邦公開市場委員会(FOMC)終了後政策金利発表
11/2 21:00 (英)イングランド銀行(BOE、英中央銀行)政策金利発表
11/3 21:30 (米)雇用統計 前月比 10月

また10/30 21:30 (米)個人消費支出、21:30 (米)個人所得、0/31 19:00 (欧)四半期域内GDP(速報値)、11/1 21:15 (米)ADP雇用統計にも注目したいです。その他経済指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日10/30の夜は、
18:30 (英)消費者信用残高 9月
18:30 (英)マネーサプライM4 前月比 9月
19:00 (欧)消費者信頼感(確定値) 10月
21:30 (米)個人消費支出(PCE) 前月比 9月
21:30 (米)個人所得 前月比 9月
22:00 (独)消費者物価指数(CPI、速報値) 前月比 10月
が予定されています。

今週からユーロ圏が冬時間となり経済指標の発表時間が日本時間で1時間遅くなりますのでご注意ください。アメリカの冬時間は11/6からです。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

台風22号が近づいています。自然災害の発生が心配ですが、日曜日ですので落ち着いた気分で悠々自適時間の妄想をしたいと思います。

いよいよ10月も終わりですね。相変わらず週末は連続の雨となり、ストレスがたまります。来週の3連休は晴れて欲しいです。山へドライブに行くならコンパクトSUV(4輪駆動車)に乗りたいです。輸入車ではBMW X3、メルセデス・ベンツGLC、アウディQ5にあこがれますが、車幅が結構大きくて1900mmほどあります。高速道路は快適ですが、山に近い一般道ではすれ違いがたいへんだったりで気を使いそうです。もう少しだけコンパクトで高級感もある国産車のトヨタハリアー、マツダCX-5あたりがいいかな。それでも車幅は1850mm近くありますが...。自由自在に悠々自適時間を持てるようになって、トランク1つでふらりと旅に出てみたいですね。

今年も松葉ガニ、ズワイガニの解禁日11/6が近づいてきました。楽しみです。網走水産さんはタラバガニがメインですが、北海道の海産物をはじめおいしい食材をたくさん扱っておられます。これからの季節、鍋料理もいいですよね。


月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

11/2,3とプチ悠々自適時間取得のためトレードをお休みします。そのため11/3,4のブログ投稿もお休みの予定です。

昨日、このブログサイトのSSL化を実施しました。できましたら新しいURL(https://uujiteki.net)からお越しいただけると幸いです。まだ混在コンテンツが存在していますが、可能な範囲で修正していきます。

1027トレード根拠


こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/27の夜は、
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比年率 7-9月期
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 10月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は超重要経済指標のひとつアメリカ四半期実質国内総生産(GDP、速報値)発表が予定されていましたので、発表までの間、どの通貨ペアも比較的狭いレンジで推移していました。発表前でも何か大きな期待がある時は、なだらかに動く場合もあり、それなりの利幅が狙えたりするのですが、今回はそのような動きも見られず、発表を待つことにしました。

結果として前期比が+3.0%と予想の+2.6%を上回りましたが、サプライズといえるほどではなかったようで、ドル円も一旦は上昇したもののすぐに長い上ヒゲが発生してもみ合いになりました。

このようになるとエントリー根拠は発生しにくく、次の何らかの大きな動きが来ないとエントリーはできません。

大イベント終了後の週末ですので新たなトレンドは期待できないため、ボリンジャーバンドでのレンジ反転等を中心にエントリーの可能性を探しました。

そんな中、22:25頃、ユーロ円5分足チャートにおいて、少しずつ大きくなる3連の陰線で直近安値と移動平均線5MAを下抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

このような状況では、レンジブレイクのダマシが発生して、またレンジ内に戻ることもあるのですが、今回のユーロは前日のECB欧州中央銀行のテーパリング(量的金融緩和の縮小)発表による弱気が継続しているようで、エントリー後も下落の勢いは継続してくれました。

前日のユーロドルと同じような展開ですが、下落勢いが収まり、横ばいとなりました。5MAにぶつかってすぐに再び下落のような気配はなく、陰線と陽線が交互になるもみ合いとなりましたので、23:00頃、決済としました。(チャート内□の部分)

これまた前日同様、会社員としての仕事の疲れもあり眠たくなってきたことも決済の根拠となります。今週は後半の大きな流れをうまくつかめましたので気持ちよく終わりにしました。

スペインでカタルーニャ自治州が独立を宣言しました。イギリスのEU離脱交渉の先行き不安はまだまだ継続しています。ECBのテーパリング発表も含め、ユーロ圏は経済指標以外に、市場に大きな影響を与えるニュースにも注意していきたいです。

アメリカは次期FRB(連邦準備理事会)議長人事をめぐる報道が話題となっています。トランプ大統領は、現イエレン議長の続投ではなく、パウエル理事を指名する方向に傾いているという報道がされており、注目されています。

台風22号が近づいてきます。皆さま、お気をつけください。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

近々、SSL化してURLが https://uujiteki.net に変わる予定です。

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