中国製品への米追加関税回避の動きが見られるか – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

暑い夏に突入ということで、しばらくの間、少しでも涼しく感じられるように投稿記事のトップ画像は冬のイメージにしたいと思います。

日曜日は、今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:109.4~110.9円
先週終値:110.7円
4時間足チャート型:上昇基調

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:127.1~129.5円
先週終値:129.3円
4時間足チャート型:強含み

<ポンド円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
先週取引:143.8~146.3円
先週終値:146.2円
4時間足チャート型:しっかり上昇

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:80.7~82.0円
先週終値:82.0円
4時間足チャート型:強含み

<ユーロドル>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
先週取引:1.153~1.172ドル
先週終値:1.168ドル
4時間足チャート型:V字上昇

となっています。


先週は、トランプ大統領の強硬措置を避ける対応から米中貿易戦争が回避されるとの思惑、欧州連合(EU)首脳会議で各国が移民問題で合意したことなどから、各通貨ペアともに週後半はリスクオンの上昇となりました。

今週のドル円は、保護貿易的な米通商政策への警戒感は継続しており、先週のドル買いが継続する可能性は低く、レンジ内上限のもみ合いとなるか、調整の動きになる可能性が高いと思われます。

中国の知的財産侵害への対抗措置として、7/6から500億ドル相当の中国製品に対して追加関税を賦課する予定となっていますが、期限が迫るなか両国の貿易摩擦緩和に向けた協議が進むのかには注目が集まっているようです。

今週発表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨とアメリカ雇用統計でネガティブな内容があった場合、リスクオフの動きには注意が必要です。

チャート的には、4時間足で直近高値付近となっているため、調整の下降があるか、もう少し上の日足直近高値111.4円付近を目指すのかに注目したいと思います。

今週のユーロ円は、保護貿易的な米通商政策への警戒感は継続する中、リスクオンのユーロ買い、円売りが続く可能性は低いと考えられ、もみ合いになる可能性が高いと思われます。

チャート的には、4時間足でレンジ上限付近となっているため、反転下降の動きが見られるかどうかに注目したいと思います。

今週のポンド円は、英中銀金融政策委員会(MPC)の8月利上げ観測は継続していますが、欧州連合(EU)離脱に関する政治的リスクを払拭できず、伸び悩みになる可能性が高いと思われます。

チャート的には、4時間足でレンジ上限付近となっているため、反転下降の動きが見られるかどうかに注目したいと思います。ユーロ円連動の動きからなかなか抜けないですね。

今週の豪ドル円は、オーストラリアの中国経済への依存が高く、米中貿易戦争への警戒で積極的に買いにくい状況と思われますが、先週は原油先物が大きく上昇しており、資源価格先高の思惑から、米中貿易戦争回避への動きが見られた場合、上昇する可能性があると思われます。

チャート的には、日足レンジ下限のもみ合いから上抜ける動きも感じられるため、このままもみ合いをを抜けて5MAの上昇ラインに乗ることができるかどうかに注目したいと思います。

今週のユーロドルは、欧州連合(EU)首脳会議で各国が移民問題で合意したことによるユーロ買いは縮小すると考えられます。米ドルとの金利差拡大を想定したユーロ売りが強くなる可能性はあると思われます。

チャート的には、4時間足でレンジ上限に近づいており、反転下降の動きが見られるかどうかに注目したいと思います。

引き続き、貿易摩擦に関する要人発言で急変動が発生するリスクに対してストップは設定したいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

7/2
18:00 (欧)失業率 5月
23:00 (米)ISM製造業景況指数 6月

7/3
13:30 (豪)準備銀行(中央銀行)政策金利発表

7/5
21:15 (米)ADP雇用統計 前月比 6月

7/6
03:00 (米)連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
21:30 (米)雇用統計 6月

に注目したいと思います。

7/4はアメリカが独立記念日で休場です。7/6のアメリカ雇用統計は大注目です。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

7/2(月)の夜は、

16:55 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月
17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月
17:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI) 6月
18:00 (欧)生産者物価指数(PPI) 前月比 5月
18:00 (欧)雇用統計 5月
22:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PPI、改定値) 6月
23:00 (米)建設支出 前月比 5月
23:00 (米)ISM製造業景況指数 6月

7/3(火)の夜は、

17:30 (英)建設業購買担当者景気指数(PMI) 6月
18:00 (欧)小売売上高 前月比 5月
23:00 (米)製造業新規受注 前月比 5月

の経済指標発表が予定されています。

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