節目上抜けは2回目でエントリー – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

7/11朝方、「米当局は2000億ドル相当の対中関税リストを公表の予定」との報道があり、一時、リスクオフの円買いが広がりましたが、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円はすぐに下げ止まり、1時間足の100MA付近で反発となりました。

その後、ドル円は111.4円付近で直近高値更新になったとことでストップロスを巻き込んだと見られる急上昇になり、112円台後半をつけましたが、押しが発生しています。その他クロス円も上昇は継続しましたが、週末近くにはやや伸び悩みとなっています。

今週のベストトレード根拠は7/13ポンド円となります。

その日は、イギリス訪問中のトランプ大統領が英紙サンとのインタビューで、メイ首相のEU離脱戦略を批判し、ボリス・ジョンソン氏が首相に適任だとの見方を示したと報じられたことにより、ポンドが弱含みとなっていましたが、19:00頃に1時間足100MAにぶつかり、下ヒゲが発生したことによりサポートとしての働きが感じられましたので注目していました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、1度、148.0円の節目を越えた後、一旦押しが発生して、22:00頃、再び148.0円節目と100MAを上抜けてきましたので、買いエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー後は、もう少し波が大きくなるかと思っていたのですが、200MA付近では少しもみ合ったものの、強く上昇してくれました。

そして、24:30頃、チャート的には決済のサインというわけではなかったのですが、眠たくなってきたことと、50pips以上の利幅が取れたことに満足して、決済としました。(チャート内□の部分)

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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