振られやすいレンジは避けてブレイク待ち – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

先週の週足は、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルのすべて陰線でした。

ここのところ、各通貨ペア相場の週流れが一致してますね。

4時間足がいずれの通貨ペアもみ合いレンジとなりましたので次の流れに注目です。

振られやすいレンジは避けてブレイク待ちでよいかもしれません。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、1時間足チャートの型を確認します。
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
始値:106.5円 終値:105.7円
高値:106.6円 安値:105.1円
1時間足チャート型:三角保ち合い均衡

<ユーロ円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
始値:126.1円 終値:124.7円
高値:126.5円 安値:124.4円
1時間足チャート型:弱含み

<ポンド円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
始値:139.5円 終値:138.4円
高値:139.9円 安値:138.2円
1時間足チャート型:もみ合い

<豪ドル円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
始値:76.3円 終値:75.7円
高値:76.7円 安値:75.6円
1時間足チャート型:弱含み

<ユーロドル>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:→
始値:1.184ドル 終値:1.179ドル
高値:1.196ドル 安値:1.175ドル
1時間足チャート型:しっかり下降

となっています。


<今週のドル円>

105円台のもみ合いレンジとなっています。目先の動きとしては4時間足三角保ち合いが火曜日あたりで収束しますので、日足目線ライン1060.05円または注目水平ライン105.44円のどちらかにブレイクする動きを期待したいです。ブレイクしたらN字確認してからエントリーですね。日足の目線を分けるラインは106.05円、注目水平ラインは105.44円です。

<今週のユーロ円>

先週金曜日は割と大きな下げになりました。日足の上昇トレンドは継続していますが、日足目線ライン124.25円を下抜けてサポレジ転換となると、大きな調整が入る可能性があると思います。注目水平ライン125.41円をシッカリ上抜けると上昇継続ですかね。日足の目線を分けるラインは124.25円、注目水平ラインは125.41円です。

<今週のポンド円>

138~140円の大きな値幅のレンジです。日足目線ライン137.84円を下抜けた場合、強い下げが発生する可能性がありますが、日足トレンドラインにかかって行って来いみたいな動きになる可能性は想定しておきたいです。注目水平ライン139.88円をしっかり上抜けてきたら素直にN字確認買いエントリーしたいと思います。日足の目線を分けるラインは137.84円、注目水平ラインは139.88円です。

<今週の豪ドル円>

先週も週足で意識される注目水平ライン76.7円のレジスタンスは強かったですね。日足目線ライン75.25円をしっかり下抜けての大きな調整も視野に入れつつ、注目水平ライン上抜けでいっきに80円までの急上昇も想定しておきたいと思います。日足の目線を分けるラインは75.25円、注目水平ラインは76.7円です。

<今週のユーロドル>

先週は注目水平ライン1.19ドルを上抜けましたが、N字形成にはなりませんでした。結局のところ、レンジ内に戻されました。レンジ中ほどで踏みとどまった感はありますので、再上昇で日足高値更新を期待したいですが、1.17ドルを下抜ける動きになると大きな調整になるかもしれません。日足の目線を分けるラインは1.170ドル、注目水平ラインは1.190ドルです。

今週の5分足、15分足のトレードは、抵抗、サポートとなる水平線を確認して、

ドル円・・・ロング(買い)、ショート(売り)

ユーロ円・・・ロング(買い)、ショート(売り)

ポンド円・・・ロング(買い)、ショート(売り)

豪ドル円・・・ロング(買い)、ショート(売り)

ユーロドル・・・ロング(買い)、ショート(売り)

で直近高値、安値までのN字エントリー根拠を探りたい思います。

4時間足、日足の中期トレードは、チャンスがあれば、ポンド円、豪ドル円のロングを狙いたいと思います。


今週発表の経済指標、イベントでは、

8/25
15:00 (独)国内総生産(GDP、改定値)4-6月期
23:00 (米)新築住宅販売件数 7月

8/27
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、改定値)4-6月期
22:10 (米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長 発言

8/28
21:30 (加)四半期国内総生産(GDP)4-6月期
21:30 (米)個人消費支出(PCE)7月
22:05 (英)ベイリー英中銀(BOE)総裁 発言

に注目したいと思います。

8/24(月)の夜は、特に気になる指標発表、イベントはありません。

8/25(火)の夜は、

17:00 (独)IFO企業景況感指数 8月
22:00 (米)四半期住宅価格指数 4-6月期
22:00 (米)住宅価格指数 前月比 6月
22:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 6月
23:00 (米)新築住宅販売件数 7月
23:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)8月
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 8月

が予定されています。

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