下降トレンドだが戻りN字確認要 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、1時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジは10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
先週始値:108.7円 終値:106.6円
先週高値:109.3円 安値:106.5円
先週1時間足チャート型:弱含み

<ユーロ円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
先週始値:120.9円 終値:118.4円
先週高値:121.4円 安値:118.3円
先週1時間足チャート型:弱含み

<ポンド円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
先週始値:134.5円 終値:129.6円
先週高値:134.6円 安値:129.1円
先週1時間足チャート型:下降基調

<豪ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
先週始値:75.1円 終値:72.5円
先週高値:75.2円 安値:72.2円
先週1時間足チャート型:弱含み

<ユーロドル>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
先週始値:1.113ドル 終値:1.110ドル
先週高値:1.116ドル 安値:1.102ドル
先週1時間足チャート型:下降戻り

となっています。


<今週のドル円>

米中貿易摩擦再燃で売られやすい状況は続くように思われます。しっかりとN字は確認していきたいところですね。2015年6月から形成している週足の三角保ち合いが下に崩れてきているように見えます。年初の安値104円付近を下抜けると100円割れを目指す可能性もあるでしょう。

<今週のユーロ円>

まだ下降の勢いは残っているようにも見えますが、戻り、ショートカバーなどを確認したうえで、売りタイミングを見極めたいと思います。

<今週のポンド円>

下降勢いは衰えていたのですが、大きな下げで年初の安値も下抜けてきました。戻りをしっかり確認して売り参戦ですかね。10月末まではジョンソン政権の合意なきEU離脱へ警戒感はぬぐえないと思いますので、じわりと2011年9月の安値117円付近を目指すのでしょうか。

<今週の豪ドル円>

週足の直近安値を大きく下抜けました。米中貿易摩擦の拡大で当面は売り圧力にさらされます。戻りを確認しつつ、N字で攻めていきたいです。

<今週のユーロドル>

下降トレンドですが、対円通貨ペアと違い、先週末は戻しています。1.111ドル付近の水平線は意識されているように見えますので、1時間足25MAをしっかり下抜けるようなら売りチャンスがあるかもしれません。


今週の5分足、15分足のトレードは、抵抗、サポートとなる水平線を確認して、直近安値までのショート(売り)でエントリー根拠を探りたい思います。

4時間足、日足では、チャンスがあれば、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円のショートを狙ってみたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

8/5
23:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合)7月

8/6
13:30 (豪)豪準備銀行(RBA)政策金利発表

8/9
08:50 (日)四半期国内総生産(GDP、速報値)4-6月期
17:30 (英)四半期国内総生産(GDP、速報値)4-6月期

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

8/5(月)の夜は、

16:55 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)7月
17:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)7月
17:30 (英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI)7月
22:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)7月
22:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)7月
23:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合)7月

の経済指標発表、イベントが予定されています。

8/6(火)の夜は、特に予定されていません。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

8/10~18は夏季休暇でブログ更新もお休みさせていただきます。

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