上昇傾向も調整の動きに注意 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

リスクオンで各通貨ペアともに買い目線領域に入ってきました。

サポートラインからのN字上昇を確認していきたいと思います。N字確認すれば調整の動きにダマされにくいですよ。

先週の週足は、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルがすべて連続陽線でした。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、1時間足チャートの型を確認します。
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
始値:107.6円 終値:107.8円
高値:107.9円 安値:107.1円
1時間足チャート型:逆V字上昇

<ユーロ円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:↑
始値:117.3円 終値:119.7円
高値:119.9円 安値:117.1円
1時間足チャート型:上昇基調

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
始値:131.0円 終値:133.1円
高値:133.5円 安値:130.9円
1時間足チャート型:上昇基調

<豪ドル円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:↑
始値:70.3円 終値:71.8円
高値:71.9円 安値:70.2円
1時間足チャート型:上昇もみ合い

<ユーロドル>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:↑
始値:1.090ドル 終値:1.110ドル
高値:1.114ドル 安値:1.087ドル
1時間足チャート型:上昇基調

となっています。


<今週のドル円>

注目水平ライン108.0円のレジスタンスがなかなか厳しいです。先週はタッチすらできませんでいたが、金曜日の長い下ヒゲをきっかけに上昇突破してきたら、4時間足または1時間足の25MA上昇を待ってN字上昇の流れについていきたいと思います。上抜けられなかったらしばらくは様子見です。足の目線を分けるラインは107.3円、注目水平ラインは108.0円、107.07円です。

<今週のユーロ円>

1時間足ではけっこうきれいな上昇波となっていますが、4時間足では25MAと離れてきましたので、少し大きめの調整が欲しいところです。1時間足25MAのサポートを確認してN字上昇を狙いつつ、下抜けて戻りが弱くなったら様子見ですね。日足の目線を分けるラインは117.3円、注目水平ラインは119.7円、118.5円です。

<今週のポンド円>

日足の目線を分けるライン132.4円の上抜け、日足下降トレンドライン上抜け、4時間足の逆ヘッドアンドショルダーネックライン133.0円上抜けと上昇条件がそろってきました。まだ1時間足25MAとも離れているので注意が必要ですが、133.0円のサポートをもう少し確認したうえで、上昇の動きを見極めたいと思います。日足の目線を分けるラインは132.4円、注目水平ラインは133.0円、131.77円です。

<今週の豪ドル円>

4時間足で高値、安値の切り上げが続いています。日足上昇勢いは継続していますので、注目水平ライン71.0円への押しを確認してN字上昇で4時間足25MA上抜けが確認できたら、上昇トレンドに乗ってみたいと思います。日足の目線を分けるラインは69.3円、注目水平ラインは71.0円、70.15円です。

<今週のユーロドル>

日足で目線を分けるライン1.098ドルを強い勢いで上抜けています。日足で長めの上ヒゲが出ていますので、押しが発生しそうな予感がありますが、注目水平ライン101017ドルあたりでサポートが確認されたら、上昇の流れについていきたいと思います。日足の目線を分けるラインは1.098ドル、注目水平ラインは1.1017ドル、1.0933ドルです。

今週の5分足、15分足のトレードは、抵抗、サポートとなる水平線を確認して、

ドル円・・・ロング(買い)、ショート(売り)

ユーロ円・・・ロング(買い)

ポンド円・・・ロング(買い)

豪ドル円・・・ロング(買い)

ユーロドル・・・ロング(買い)

で直近高値、安値までのN字エントリー根拠を探りたい思います。

4時間足、日足の中期トレードは、ドル円、ポンド円でチャンスがあればロングを狙ってみたいと思います。


今週発表の経済指標、イベントでは、

6/1
23:00 (米)ISM製造業景況指数 5月

6/2
13:30 (豪)豪準備銀行(RBA)政策金利発表

6/3
10:30 (豪)四半期国内総生産(GDP)1-3月期
21:15 (米)ADP雇用統計 5月
23:00 (加)カナダ銀行 政策金利
23:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合)5月

6/4
20:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:30 (欧)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁 定例記者会見

6/5
21:30 (米)雇用統計 5月

に注目したいと思います。

金曜日は大注目のアメリカ雇用統計です。

6/1(月)の夜は、

16:55 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)5月
17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)5月
17:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)5月
22:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)5月
23:00 (米)建設支出 4月
23:00 (米)ISM製造業景況指数 5月

6/2(火)の夜は、

17:30 GBP(英)消費者信用残高 4月
17:30 GBP(英)マネーサプライM4 4月

の経済指標発表、イベントが予定されています。

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豪ドル円がきれいな波で上昇トレンド – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

豪ドル円がきれいな波で上昇基調となっています。全体的にリスクオンですね。

レジスタンスラインは意識したいと思います。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→
1時間足:↑
15分足 :→

<ユーロ円>
4時間足:→
1時間足:↑
15分足 :↑

<ポンド円>
4時間足:→
1時間足:↑
15分足 :↑

<豪ドル円>
4時間足:↑
1時間足:↑
15分足 :↑

<ユーロドル>
4時間足:→
1時間足:↑
15分足 :↑

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場


ドル円は、107円台後半を中心にもみ合い継続です。1時間足のもみ合いレンジを抜けるのを待ちたいと思います。

ユーロ円は、4時間足の上昇押しからきれいに25MAを上抜けて上昇となりました。118.5円から上は重そうですが、117.75円くらいまでの押しから再上昇すれば、もう1回くらいは買いで狙えるかもしれません。

ポンド円も、逆ヘッドアンドショルダーを形成し、上目線領域に入ってきました。N字上昇を確認してから、買いエントリーポイントを見極めたいと思います。逆ヘッドが崩れて、再び下目線に入った場合は、N字下降の確認待ちとなります。

豪ドル円は、なかなか良い波の上昇です。4時間足でタイミングを計るのが良いと思います。73円台も見えてきています。

ユーロドルは、4時間足レンジ継続です。1.10ドルを勢いよく上抜けてくるような展開を期待したいですが、それまでは待ちですね。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

5/27(水)の夜は、

20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 5月

5/28(木)の夜は、

18:00 (欧)経済信頼感 5月
18:00 (欧)消費者信頼感(確定値)5月
21:00 (独)消費者物価指数(CPI、速報値)5月
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、改定値)1-3月期
21:30 (米)四半期GDP個人消費・改定値 1-3月期
21:30 (米)四半期コアPCE・改定値 1-3月期
21:30 (米)耐久財受注 4月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
23:00 (米)住宅販売保留指数 4月

5/29(金)の夜は、

17:00 (欧)マネーサプライM3 4月
18:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値)5月
21:30 (加)四半期国内総生産(GDP)1-3月期
21:30 (米)個人所得 4月
21:30 (米)個人消費支出(PCE)4月
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 5月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 5月
24:00 (米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長 発言

が予定されています。


CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報で、5/22の金曜日公表された5/19取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。先週も投機筋は動きが弱いです。

円/ドル(ドル円の反対です)
買い 52,038 (-4,269)
売り 24,568 (-3,802)

ユーロ/ドル
買い 167,756 (-4,224)
売り 95,194 (+1,354)

ポンド/ドル
買い 35,810 (+4,285)
売り 54,799 (+9,586)

豪ドル/ドル
買い 25,301 (+1,582)
売り 64,859 (+5,715)

エントリーに使うチャートの1つ、2つ上位時間足の流れ方向に逆らわないようにトレードしましょう。

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