基本プログラムの記事で紹介したコードを少しだけ応用したMT4インジケータです。
ボリンジャーバンドを利用したもの、直近の高値、安値をりようしたものの2つです。
ダウンロードできるのは「mq4ファイル」と「ex4ファイル」を
ZIP圧縮したフォルダです。
MT4チャートを見るタイミングをアラート
これらツールはチャートを見るタイミングをお知らせするもので
サインが出てエントリーしても勝つことは難しいと思います。
他の条件も組み合わせた上で、エントリー判断してください。
トレードに参加している人はそれぞれいろいろなルールでエントリーや決済をしています。
新規でエントリーする、損切りする、いろいろな条件が重なったところが、相場の動くタイミングです。
アラートが出たら、まずはチャートを確認する。
そして、その他の条件も成立して間もない、
またはもうすぐ成立しそうといったところが、
勝てるエントリータイミングになる可能性が高いと思います。
市販のツールはそのような条件がよく研究されているものが多いので、
勝てるエントリータイミングを探す上で私はトレンドレーダーのサインなどは
結構参考にしています(15分足だけでしかサインが出ないんてすが)。
応用したMT4インジケータ2選
ボリンジャーバンド逆張MT4インジケータ
ボリンジャーバンドは移動平均線を中心に変動(ばらつき)を表すテクニカル指標で、
相場の波を把握するために参考になるものです。
ボリンジャーバンド上限付近でローソク足の上昇勢いが衰えた場合に売りサイン、
下限付近で下降勢いが衰えた場合に買いサインが出るツールです。
このツールのサインを利用するためには、
レンジ相場であることが条件となります。
明確なトレンドが出ている場合は、使えませんのでご注意ください。
ボリンジャーバンドの期間(BBPeriod)は75、
標準偏差σ(BBDev)は2.0としていますが、
チャート(C)→表示中のインジケータ(L)から対象インジケータの編集(E)→「パラメータの入力」で変更することができます。
Kihei_BBands_Indicator.zip
直近高値&安値更新MT4インジケータ
直近高値を終値が更新した場合に買いサイン、
直近安値を終値が更新した時に売りサインが出るツールです。
更新したのにレンジ内に引き戻されることはよくありますので、
更新した後の戻り、サポートを確認すること、
日曜のブログ投稿でもお話しているN字確認です。
他の条件と組み合わせることで参考にできると思います。
高値&安値を確認する期間(HL_Period)は30本足としていますが、
チャート(C)→表示中のインジケータ(L)から対象インジケータの編集(E)→「パラメータの入力」で変更することができます。
Kihei_HighLowKoushin_Indicator.zip
これからもMT4サインツールを自作したい人の参考となるようなコードを紹介していきたいと思います。
ほとんどの環境で動作すると思いますが、
環境により動かない可能性もあります。
サンプルコードを利用した結果によって生じるいかなる損害、損失について
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勝ちやすい条件を探し出すのは至難の技なので、
コードの理解より実戦で勝ちやすいツールを試してみたいなら、
市販のサインツールを使用してみるのもよいと思います。
サインは出さないけど環境認識ツールはこちらも参考にしてください。

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