4時間足25MAの上をキープできるかに注目 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は、今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:111.8~113.4円
先週終値:113.2円
4時間足チャート型:上昇もみ合い

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:127.2~129.3円
先週終値:128.9円
4時間足チャート型:上昇基調

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
週取引:143.2~147.3円
先週終値:146.8円
4時間足チャート型:強含み

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:79.1~81.9円
先週終値:81.5円
4時間足チャート型:上昇基調

<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:1.130~1.146ドル
先週終値:1.139ドル
4時間足チャート型:もみ合い

となっています。


先週は各通貨ペアともに日足ではほぼレンジながら、4時間足ではしばらく続いていたリスクオフ傾向からリスクオン転換の兆しが感じられました。米中貿易摩擦、イギリスのEU離脱での懸念が後退するようなニュースと期待感によるものと思いますが、まだまだ波乱含みとなる可能性もあるので、慎重にトレードしたいと思います。

<今週のドル円>
先々週金曜日の長い下ヒゲから、急反発して4時間足もみ合いレンジを少し上抜けてきています。4時間足25MAより上をキープできれば、上昇傾向が維持される可能性が高いと思いますが、11/6の中間選挙の結果により、トランプ大統領の発言に振り回されることは警戒しておきたいです。11/9早朝のFOMC政策金利発表も注目したいと思います。

<今週のユーロ円>
日足レンジ下限からの反転が感じられ、4時間足で安値を切り上げてきました。4時間足25MAより上をキープでいれば、上昇傾向が維持できる可能性は高いと思います。しかし、イタリア財政問題やECBの利上げ時期が先送りされる背景から伸び悩む可能性もあると思われます。

<今週のポンド円>
4時間足25MAをしっかり上抜けてきており、25MAの傾きも右上がりに転換しました。EU離脱後も金融サービス分野でのEUアクセス継続が可能となる見通しによる上昇ですが、英保守党内の権力争いが続いていること、急激な上昇となったことで25MAからの乖離も大きくなっているので、もみ合い、調整下降となる可能性も想定しておきたいと思います。

<今週の豪ドル円>
先々週末の日足直近安値付近で発生した長い下ヒゲが効いたのか、日足レンジ内の上昇となっています。トランプ米大統領による米中貿易摩擦に対する合意に向けた発言の影響もあると思いますが、米中貿易摩擦が容易に解決するとは考えにくいです。米中貿易摩擦問題で新たな進展報道が無ければ、下降トレンドライン81.8円付近を上抜けることは難しいかもしれません。

<今週のユーロドル>
4時間足25MAを上抜けましたが、上昇は続かず先週末は戻り売りの動きとなりました。イタリア財政問題やECBの利上げ時期が先送りされる背景からまだしばらくは軟調な動きになりやすいと思われます。

今週の5分足、15分足のトレードは、4時間足25MAの上をキープする動きが感じられたらロング(買い)、25MAを下抜ける動きが見られたら、ショート(売り)中心で考えたいと思います。

4時間足、日足でもチャンスがあればドル円のロング、ユーロドルのショートを攻めたいですね。

今週発表の経済指標、イベントでは、

11/6
12:30 (豪)豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表

11/8
09:00 (中)貿易収支 10月

11/9
04:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後政策金利発表
18:30 (英)四半期国内総生産(GDP、速報値) 7-9月期

に注目したいと思います。
今週よりアメリカが冬時間となり、各発表時間が1時間遅くなりますのでご注意ください。ヨーロッパは1週間前の日曜日に冬時間への切り替え済みです。普通の会社員トレード時間の経済指標発表発生が遅くなるため、私はあまり好きではありませんが、しっかり確認していきたいです。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

11/5(月)の夜は、

23:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
23:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
24:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合)10月

11/6(火)の夜は、

17:55 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
19:00 (欧)生産者物価指数(PPI)9月

の経済指標発表、イベントが予定されています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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