クロス円戻りの行方に注目- トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑
<ポンド円>
4時間足:↓ 1時間足:↑ 15分足:↑
<豪ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

週明けは、相場に影響が大きなニュースは少なく、ドル円は緩やかな下降基調が感じられますが、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルは戻りが見られます。しかしながら、4時間足で下降トレンドラインに近づいており、リスクオフを引き起こすようなネガティブ情報が流れた場合は、大陰線が発生することも考えられるため注意が必要です。上昇波では勢いのあるところの切り取りだけを狙っていきたいと思います。

注目したいニュースとしては、米中通商協議、トルコ情勢、イギリスEU離脱などです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

8/22(水)の夜は、

20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比

8/23(木)の夜は、

17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月
17:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月
20:30 (欧)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:00 (米)住宅価格指数 6月
22:00 (米)四半期住宅価格指数 4-6月期
22:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月
22:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月
22:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月
23:00 (米)新築住宅販売件数 7月
23:00 (欧)消費者信頼感(速報値) 8月

8/24(金)の夜は、

21:30 (米)耐久財受注 7月
23:00 (米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長 発言

が予定されています。

CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報です。

先週の金曜日公表された8/14取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。

ややマニアックですが、大きな動きは気にしています。

円/ドル
買い 49,369 (+3,233)
売り 107,737 (-1,206)

ユーロ/ドル
買い 188,428 (+10,505)
売り 190,217 (+22,859)

ポンド/ドル
買い 60,028 (+16,098)
売り 120,769 (+17,987)

豪ドル/ドル
買い 25,649 (+4,285)
売り 77,432 (+1,528)



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

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