クロス円は勢いあるも大きな調整に警戒 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

クロス円の4時間足上昇トレンドはまだ効いている様子ですが、日足のレジスタンスがあるので、チャネル内上昇を控えめに狙うのが良いと思います。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↓
1時間足:↑
15分足 :↑

<ユーロ円>
4時間足:↑
1時間足:→
15分足 :→

<ポンド円>
4時間足:↑
1時間足:↑
15分足 :↑

<豪ドル円>
4時間足:↑
1時間足:↑
15分足 :→

<ユーロドル>
4時間足:↑
1時間足:→
15分足 :↓

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場


ドル円は、注目水平ライン106.38円まで上がってきました、ダブルトップを形成して反転下落か、上抜けてN字上昇かもう少し見極めが必要です。

ユーロ円は、4時間足上昇トレンドラインのサポートが効いています。高値を切り上げる動きがある間は、チャネル下限からの上昇は狙っていけそうですが、高値更新が止まったら、大きな調整を警戒する必要があります。

ポンド円は、上昇勢いが加速しているように見えますが、6月に139円台から大きく調整した実績もあるので警戒は必要です。140円台に乗せることができれば、143円くらまでの伸びを期待したいですね。

豪ドル円は、4時間足上昇トレンドが継続しています。注目水平ライン76.6円は週足でも意識されているので、上抜けには勢いが必要です。3度目のトライ成功となるか、反転調整になるか見極めてきたいと思います。

ユーロドルは、ここまで急ピッチで上げてきましたが、4時間足でもみ合いとなっています。1.17ドルをしっかり下抜けてくると、1.15ドルあたりまで調整の可能性が出てくると思います。

クロス円は上目線は維持しつつ、上昇トレンドチャネル下限からの上昇に注目です。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

8/12(水)の夜は、

18:00 (欧)鉱工業生産 6月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)消費者物価指数(CPI)7月

8/13(木)の夜は、

21:30 (米)輸入物価指数 前月比 7月
21:30 (米)輸出物価指数 前月比 7月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分

8/14(金)の夜は、

18:00 (欧)貿易収支(季調前・季調済)6月
18:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、改定値)4-6月期
21:30 (米)小売売上高 7月
21:30 (米)四半期非農業部門労働生産性・速報値 4-6月期
21:30 (米)四半期単位労働コスト・速報値 4-6月期
22:15 (米)鉱工業生産 7月
22:15 (米)設備稼働率 7月
23:00 (米)企業在庫 6月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 8月

が予定されています。


CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報で、8/7の金曜日公表された8/4取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。ユーロの買い越しは続いています。円はロング、ショートともにポジションが大きく減りました。

円/ドル(ドル円の反対です)
買い 52,073 (-10,851)
売り 20,644 (-13,773)

ユーロ/ドル
買い 262,109 (+19,982)
売り 81,461 (-3,107)

ポンド/ドル
買い 45,977 (+6,648)
売り 60,704 (-4,034)

豪ドル/ドル
買い 45,465 (+3,063)
売り 46,513 (-901)

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