4連続陽線で100MAを上抜け – トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日11/9の夜は、
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日11/10の夜は、
18:30 (英)鉱工業生産指数 前月比 9月
18:30 (英)製造業生産指数 前月比 9月
18:30 (英)貿易収支 9月
00:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 11月
が予定されています。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は移動平均線が互いに近い、ボリンジャーバンドが狭いなどレンジ相場になっている通貨ペアが多かったです。相場全体の70%がレンジ相場と言われていますので、普通の状態だと思います。

ということでレンジ相場でのボリンジャーバンド反転を狙い、ローソク足が良い形で反転するポイントを探してチャートウォッチしました。
良い形とは、ボリンジャーバンドだけでなく、移動平均線100MAや200MAがサポートとなったり、抵抗となったりする合わせ技、強めの陽線や陰線で移動平均線を抜けてくるような形です。

そんな中、ユーロドル5分足チャートにおいて、ローソク足がリンジャーバンドσ-2.0から離れ、移動平均線200MAでサポートされた後、23:40頃、4連続陽線で100MAを上抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

5分足チャートではレンジ相場でしたが、15分足で移動平均線25MAが100MA、200MAから上放たれてきていたことも買いでエントリーした根拠となります。

エントリー後も陽線が続いて上昇し、0:10頃、直近でもみ合いがあった付近、1.1635ドルに設定していた指値にかかり決済となりました。

中国のトランプ大統領歓待ぶりはすごいですね。28兆円ものアメリカ製品購入の契約セレモニーなども用意周到な感じでした。三国志では名将の側には優秀な策士がいますが、習近平氏の側近にも諸葛孔明のような人物がいるのでしょうか。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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