ボリンジャーバンド上限付近からショート – トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日11/7の夜は、
18:00 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁発言
19:00 (欧)小売売上高 前月比 9月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日11/8の夜は、
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
が予定されています。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日も全体的に前日に引き続き方向感の無いレンジとなっていました。レンジといってもボリンジャーバンドを何度か往復する前日のポンド円5分足のようなトレードしやすいチャートも見られませんでした。

私のルールにあてはまるトレード根拠はなかなか見つけられず、ノートレードを覚悟しながら、22:00頃から、ボリンジャーバンド内を上昇していたユーロ円、ポンド円、ユーロドルの5分足チャートに注目していました。移動平均線100MAがやや下落となっているため、ここで買いエントリーするのは乗り気でなく、ボリンジャーバンド上限(σ+2.0)からの反転を狙いたかったのです。

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて23:50頃、ボリンジャーバンドσ+2.0と移動平均線100MA付近で上ヒゲのある陰線となり、次の足で強めに5MAを下抜けしてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

またしてもポンド円のエントリーです。ポンド円は変動が大きく難しいと感じますが、最近のトレードでは相性がよく、勝率も高いので気に入っています。勢い重視でエントリーすることが多いので思った勢いが出ない場合は、早めに手仕舞いするようにしています。

今回もエントリー後の下落勢いが持続しました。トレード終了時間の0時を過ぎましたが、少しだけ粘り、0:30頃、直近安値付近149.7円にセットした指値にかかり決済となりました。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

MT4自動売買企画プログラム検証記事を追加しました。
もしも同じ時間に買い続けたら2017年10月
さてどうなったのか?

主な経済指標(アメリカ)はこちら