1023トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/23の夜は、
23:00 (欧)消費者信頼感(速報値) 10月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日10/24の夜は、
17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月
17:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 10月
が予定されています。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

選挙で自民党圧勝の結果より、各チャートは円安の方向に窓を開けました。その後、ユーロ円のみ窓を閉め、ドル円、ポンド円、オーストラリアドル円はほぼ横ばい、ユーロドルだけが先週の流れのまま下降トレンドとなりました。私がチャートウォッチを始めた20:00過ぎでは、ユーロドルのトレンドも落ち着き、陰線と陽線が入り混じるもみ合いとなっていましたので、レンジ反転が狙えそうなチャートを探していました。

そんな中、21:05頃、ポンド円5分足チャートにおいて、ボリンジャーバンドσ-2.0で反転した後、移動平均線5MAを強めの陽線で抜いてきましたので、
エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

移動平均線25MA、100MA、200MAがお互いに近く、100MAと200MAの勾配が小さいレンジ相場であったこと、5MAの勾配がプラスに転じたこともエントリーの根拠となります。

エントリー後も上昇の勢いは維持され、21:20頃、ボリンジャーバンドσ+2.0の手前にあった100MAにぶつかり、200MAの下に戻る上ヒゲが出ましたので、約15分という短い時間での決済となりました。(チャート内□の部分)

ポンドは勢いが出やすい通貨なので、勢いのあるときはついていき、勢いが出なかったり、もみ合ったりすると、一旦リセットすることが多いです。

その後もしばらくポンド円のレンジ反転を狙いましたが、よい根拠が見つからず、23:00過ぎには終了としました。

あっさりしたトレードでしたが、月曜日ですので無理はしません。労せずプラスを取れたら、わずかばかりの時間的自由、精神的自由を確保して火曜日以降のチャンスに備えたいと思います。

みなさんは台風21号の影響はいかがでしたか。私の住んでいる所は幸いにも災害の恐れのない状況でしたので、災害速報メールで起こされないよう携帯電話の電源を切って寝ました。朝起きたら意外にも静かで雨も少なく拍子抜けでした。ニュースで見たら被害に遭われた地域もあったようで、心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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