大荒れはやや落ちつき動意待ち – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

昨日は仕事のトラブルで帰宅が遅くなり投稿が遅くなりました。

荒れた展開ですね。週明けは窓を開けて一気に下がっていきましたが、火曜日は大きくさかのぼって窓を閉めに来ました。窓の引力は凄いです。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→
<豪ドル円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:↑ 1時間足:↑ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場


ドル円は、窓閉めからもみ合いとなっています。もう少し様子を見てもみ合いレンジを下抜けたらN字形成を確認して売りエントリーしたいです。上に抜けたら戻り売りまで様子見です。

ユーロ円は、窓閉めからもみ合いとなっています。もう少し様子を見てもみ合いレンジを下抜けたらN字形成を確認して売りエントリーしたいです。コロナウイルスが世界的に影響を及ぼしているため、対円ペアはどれも似たような動きになっています。

ポンド円は、やはりもみ合いです。方向性が確認できるまでは様子見にしたいと思います。

豪ドル円は、まだ窓を閉めることができていないですね。窓が閉まらないまま下降がもう一度下値を探る展開はあるでしょうか。67.0~69.0円のレンジですが、波の形はきれいなので下降波限定で売りエントリー根拠を確認したいと思います。

ユーロドルは、上昇一服でもみ合いとなっています。4時間足25MAがサポートとして効いている感じもしますので、もみ合いレンジを上抜けるかに注目したいと思います。

変動はまだ大きいです。ロットサイズには注意したいと思います。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

3/11(水)の夜は、

18:30 (英)月次国内総生産(GDP)1月
18:30 (英)鉱工業生産指数 1月
18:30 (英)製造業生産指数 1月
18:30 (英)貿易収支 1月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)消費者物価指数(CPI/コア指数)2月

3/12(木)の夜は、

19:00 (欧)鉱工業生産 1月
21:30 (米)卸売物価指数(PPI)2月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
21:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利
22:30 (欧)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁 定例記者会見

3/13(金)の夜は、

21:30 (米)輸入物価指数 2月
21:30 (米)輸出物価指数 2月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 3月

が予定されています。


CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報で、3/6の金曜日公表された3/3取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。先週から一転してユーロが3万枚近くの買い越し状況です。売りポジションが大きく減りました。

円/ドル(ドル円の反対です)
買い 50,598 (-3,257)
売り 92,922 (-17,322)

ユーロ/ドル
買い 151,904 (-5,683)
売り 238,607 (-33,001)

ポンド/ドル
買い 76,063 (+3,396)
売り 40,901 (-2,168)

豪ドル/ドル
買い 64,846 (+8,162)
売り 116,799 (+16,263)

エントリーチャンスが来るまで辛抱強く待つこと、エントリーしたら根拠としたラインが破られたあたりに損切り逆指値を入れておくことを心がけましょう。

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