売り勢いはやや衰えレンジ傾向 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:↓
<ポンド円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:↓
<豪ドル円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:↓

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

ドル円は先週21日からの戻り売りが落ち着き、日足レンジ下限付近のもみ合いとなっています。そのまま下げるには抵抗が大きい感じですので、109.7円付近、または110.0円付近まで戻してからの売り再開を想定したいです。

ユーロ円は122.5円付近の抵抗を下抜けてきました。122.0円にタッチして安値更新です。少しもみ合いが続いていましたが、売り再開となるのか見極めたいと思います。

ポンド円は下降トレンド継続ですので波の動きは1時間足で確認しつつ、15分足の下降波に乗りたいところです。

豪ドル円は6週連続週足陰線の勢いが抑えられてもみ合いとなっています。75.4~76.3円のレンジをどちらに抜けるのかに注目したいと思います。

ユーロドルは1.118~1.12ドルの変動の小さなレンジでしたが、昨晩から少し下抜けました。日足レンジ下限1.11ドル付近を目指す展開になるでしょうか。

注目したいニュースとしては、引き続き米中貿易摩擦での両国の動きなどです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

5/29(水)の夜は、

16:55 (独)失業率 5月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 5月

5/30(木)の夜は、

21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、改定値)1-3月期
21:30 (米)四半期GDP個人消費・改定値 1-3月期
21:30 (米)四半期コアPCE・改定値 1-3月期
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
23:00 (米)住宅販売保留指数 4月

5/31(金)の夜は、

17:30 (英)消費者信用残高 4月
17:30 (英)マネーサプライM4 4月
21:00 (独)消費者物価指数(CPI、速報値)5月
21:30 (米)個人所得 4月
21:30 (米)個人消費支出(PCE、デフレーター)4月
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 5月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 5月

が予定されています。

CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報です。

5/24の金曜日公表された5/21取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。売り買いの比率と大きな増減は少しだけ気をつけて見ています。

円/ドル
買い 27,540 (-8,375)
売り 82,732 (-14,763)

ユーロ/ドル
買い 149,873 (-808)
売り 250,975 (+4,993)

ポンド/ドル
買い 45,638 (-3,694)
売り 71,790 (+19,140)

豪ドル/ドル
買い 39,757 (+10,627)
売り 105,868 (+12,692)


1回のエントリーが利益確定となるか、損失確定となるかは全く気にする必要がありません。

メンタルに左右されず、ルールに従って淡々とエントリーと決済を行うゾーンの境地でトータルで勝つトレードを目指しましょう。

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