貿易戦争回避の動きで反転上昇か – トレンドですか?レンジですか?

悠々自適時間-風景
こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:↑
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑
<オーストラリアドル円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:↑
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑
となっています。

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより上で推移は、上昇トレンド↑

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより下で推移は、下降トレンド↓

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね上限ライン(+2σ)と下限ライン(-2σ)の間で推移は、レンジ→

時間の短い足しか見ていないと、長い足の流れに逆らってエントリーしてしまうことがあるので注意しましょう。

先週末はアメリカと中国の貿易摩擦に対する警戒感がかなり高まり、ダウは大幅安で引けましたが、週明けは東京株式市場がやや落ち着きを見せていたことから、為替市場も下げ一服の動きを見せています。また、中国の李克強首相が貿易戦争を回避するために交渉を継続すると発言したことや、アメリカのムニューシン財務長官も中国と建設な対話を行うと発言したことが好感され、ダウも大幅上昇し、為替もやや回復です。

ユーロ円、ユーロドル、ポンド円はわりとしっかり反発しています。ドル円、オーストラリアドル円は15分足で上昇がしていますが、まだ弱い感じです。引き続き、要人発言には注意が必要です。日本の森友問題も目が離せません。

本日3/27の夜は、

18:00 (欧)消費者信頼感(確定値) 3月
22:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 1月
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 3月
23:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 3月

が予定されています。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。


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