全体的にもみ合いもポンドやや強い – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑
<豪ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

各通貨ペアともにほぼもみ合いレンジの相場が継続しています。ドル円は4時間足上昇トレンドラインは維持し底堅い動きに見えます。ユーロ円、ポンド円、ユーロドルは4時間足の下降トレンドラインを上抜けてきましたので今後の方向性はしっかり見極めていきたいと思います。豪ドル円は安値を切り上げて、79.2円付近に抵抗水平ラインを上抜けました。こちらももう少し見極めは必要ですね。

注目したいニュースとしては、米中貿易協議の進展、イギリスEU離脱の行方などです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

2/20(水)の夜は、

21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
24:00 (欧)消費者信頼感(速報値) 2月
28:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

2/21(木)の夜は、

16:00 (独)消費者物価指数(CPI、改定値)1月
17:30 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
17:30 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
21:30 (欧)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
22:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 2月
22:30 (米)耐久財受注 12月
23:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
23:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
23:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
24:00 (米)中古住宅販売件数 1月
24:00 (米)景気先行指標総合指数 1月

2/22(金)の夜は、

16:00 (独)国内総生産(GDP、改定値)10-12月期
18:00 (独)IFO企業景況感指数 2月
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、改定値)1月
24:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 発言

が予定されています。

CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報です。

2/15の金曜日公表された1/22取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。やや古い情報ですみません。昨年12/22より連邦政府機関が閉鎖されていた影響で情報更新が止まっていました。
再開されて初めて2週間分が更新されました。少しやる気が出てきたようです。

円/ドル
買い 28,403 (-10,283)
売り 68,070 (-17,037)

ユーロ/ドル
買い 148,652 (-3,882)
売り 189,658 (+4,463)

ポンド/ドル
買い 30,050 (-1,011)
売り 82,161 (-9,376)

豪ドル/ドル
買い 17,580 (-3,449)
売り 53,643 (-5,355)


1回のエントリーが利益確定となるか、損失確定となるかは全く気にする必要がありません。

メンタルに左右されず、ルールに従って淡々とエントリーと決済を行うゾーンの境地でトータルで勝つトレードを目指しましょう。

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