米10年債利回り再上昇でドルサポート – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:↓ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<オーストラリアドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:↑
<ユーロドル>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

明確な相場以外は判断が難しいですが、喜平の独断で分類しています。

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

北朝鮮が米朝首脳会談を前に駆け引きの動きを見せていますが、米10年債利回りが再び上昇していることが好感されているのか、ドル円は小さなもみ合い状態で、大きく崩れるような様子は見られません。第2回米中通商協議で貿易摩擦が緩和される方向に進む期待もあるのでしょうか。

ユーロ円、ユーロドルはイタリア新政権への警戒感で一時売りが強まりましたが、その後はもみ合いとなっています。ポンドはユーロにつられた動き、オーストラリアドル円は、原油先物の底堅さから、買いが強くなっています。

チャートの動きを見極めてからエントリーしたいと思います。

本日5/17の夜は、

18:00 (欧)建設支出 前月比 3月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 5月
23:00 (米)景気先行指標総合指数 前月比 4月

明日5/18の夜は、

17:00 (欧)経常収支 3月
18:00 (欧)貿易収支 3月

が予定されています。



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

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