日米首脳会談をにらんだ展開 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:↑ 1時間足:↓ 15分足:→
<オーストラリアドル円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

昨日はポンペイオ次期国務長官が金正恩朝鮮労働党委員長と面会との報道により、朝鮮半島の地政学的リスクが低下したと思惑からドル円は上昇しました。しかし、日米首脳会談をにらんだ動きで、上値が重くなっています。日米首脳会談で北朝鮮拉致問題では協力を得られる交渉ができたようですが、反対に通貨、貿易問題では厳しい要求が出てくる可能性もあると思います。トランプ大統領は会談前にロシアや中国を「通貨切り下げを行っている、容認できない」とツイッターで非難しています。為替報告書の監視リストの中には、中国とともに日本も加えられており、トランプ大統領の交渉カードに注目が集まっています。

夕刻に発表されたイギリスの消費者物価指数は予想以上に悪くポンドが売られました。5月の利上げ判断に影響を与える指標であったこともあり、失望売りも出たような感じでした。発表直後はわずか30分で1円ほど下がりましたが、その後は少し戻してもみ合い状態です。

1時間足チャートでは、ドル円、ユーロ円、オーストラリアドル円が上昇もみ合い、ポンド円が下落もみ合い、ユーロドルがもみ合いとなっています。

本日4/19の夜は、

17:00 (欧)経常収支 2月
17:30 (英)小売売上高指数 前月比 3月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 4月
23:00 (米)景気先行指標総合指数 前月比 3月

明日4/20の夜は、

23:00 (欧)消費者信頼感(速報値) 4月

が予定されています。



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

MT4のインストール方法
– チャート設定までの詳細をわかりやすく