米高官発言、報道に一喜一憂 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:↓
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:↑ 1時間足:↑ 15分足:→
<オーストラリアドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

週末から週明けにかけて、アメリカのムニューシン財務相、クドロー国家経済会議委員長などの発言で米中貿易戦争への懸念が後退し、ダウ平均は反発してスタートしました。それに伴い、まずユーロ、ポンドが強含みとなり、オーストラリアドル円も堅調となりました。しかし、連邦捜査局(FBI)がトランプ大統領の顧問弁護士事務所を強制捜査すると報道されるとダウ平均は下落し、ドル円は弱含み、クロス円も上げ幅を消しています。

このような貿易戦争の懸念と後退、ニュースによる変動は、ここ2、3週間で多くなっているような気がします。今後もトランプ大統領をはじめ、要人発言、ニュースには注意が必要ですね。

本日4/10の夜は、

21:30 (米)生産者物価指数(PPI) 前月比 3月
23:00 (米)卸売在庫 前月比 2月

が予定されています。



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

トレンドとは?レンジとは?
– 違いを理解して勝率アップ