1025トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/25の夜は、
17:00 (独)IFO企業景況感指数 10月
17:30 (英)四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比 7-9月期
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)耐久財受注 前月比 9月
22:00 (米)住宅価格指数 前月比 8月
23:00 (米)新築住宅販売件数 前月比 9月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日10/26の夜は、
17:00 (欧)マネーサプライM3 前年同月比 9月
20:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
23:00 (米)住宅販売保留指数 前月比
が予定されています。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は17:30に発表された経済指標 イギリス四半期国内総生産(GDP、速報値)前期比が予測を上回る結果となり、ポンド円は3時間で約2円の大幅高となりました。

早い時間帯なのでなかなかエントリーは難しいですが、このような重要経済指標発表では、よい結果になると変動は大きくなるものの方向性がはっきりすることが多いので、今回の場合で考えると17:50頃の2回目の大きい動きでエントリーしたかったです。

チャートウォッチを始めたのは21:00を過ぎていましたので、とりあえず21:30のアメリカ耐久財受注を待ちました。

結果は予測より良くてドル高で反応したのですが、勢いがいまいちでドル円5分足チャートのボリンジャーバンドσ+2.0にひっかかりました。

ここでレンジ反転を狙いにいってもよいのですが、同時に見ていたポンド円5分足チャートが水平移動を続けており、さらに上抜ける勢いが発生するか、調整が入るのかが気になっていました。

そんな中、22:15頃、ポンド円5分足チャートにおいて、強めの陰線で抵抗となっていた151.17円付近と移動平均線5MAを下抜けてきたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

経済指標GDPの発表で約2円上昇していたので調整が発生すれば、15分足移動平均線25MA(5分足75MA)付近まで0.5円程度の下落が狙えるという思惑もエントリーの根拠となります。

エントリー直後は期待通り、勢いが発生し大陰線となり下落しました。残念ながら150.8円程度まで下落して勢いが無くなり75MAまでは下がりませんでした、そして22:40頃、3連続の陽線が移動平均線5MAを上回ってきたので決済としました。(チャート内□の部分)

このチャートの後、すこしもみ合いがあり、更に大きく下落したのですが、再エントリーのタイミングは逃してしまいました。

このような調整を狙う場合、仕掛けが早いとレンジ内に戻ってしまいます。私の場合は、今回のように5MAとレンジ下限ブレイクを注意して見ています。

また台風がやってくるようです。週末はまた雨になりそうですね。皆さま、お気をつけください。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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