1016トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/16の夜は、
18:00 (欧)貿易収支 8月
21:30 (米)ニューヨーク連銀製造業景気指数 10月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日10/17の夜は、
18:00 (独)ZEW景況感調査(期待指数) 10月
18:00 (欧)ZEW景況感調査 10月
21:30 (米)輸入物価指数 前月比 9月
21:30 (米)輸出物価指数 前月比 9月
22:15 (米)鉱工業生産 前月比 9月
22:15 (米)設備稼働率 9月
が予定されています。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

月曜日は週末に大きな出来事がない限り、前週の流れが継続します。全体的にレンジ相場の中、ユーロ円が下降トレンドとなっていましたので、押し目待ちで注目していたのですが、小さな振幅を繰り返して勢いがありません。ポンド円はまたしてもEU離脱交渉ネタで急落しましたが、その後、急速な回復をみせていました。

そして22:30を過ぎてからやっと、全体的に少し円高に振れてくる気配がありましたので、各チャートを改めて確認した結果、やはり波の振幅が徐々に小さくなっていたユーロ円5分足チャートと、抵抗になる可能性がある複数の移動平均線に近づきつつあるポンド円5分足チャートに注目してみました。

そんな中、ポンド円5分足チャートで22:45頃、移動平均線100MA、75MA(15分足25MA)付近で上ヒゲをつけて下がり始め、一旦、5MAを下回った後、少し反発し、23:05頃、再び下がり始めたってきたタイミングで、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

急落した半分以上上昇しましたので、反転すれば戻り売りが強くなるという思惑も、エントリーの根拠となります。

エントリー後は比較的勢いを持って下落したのですが、大きく下がらないうちにもみ合いが発生しました。その後の時間で、経済指標の発表や要人発言なども予定されておらず、またレンジを形成すると考えましたので、エントリー付近の148.5円をストップ、148.25円をリミットとして注文を入れてチャートウォッチを継続しました。そして23:45頃、一瞬の下ひげでリミット注文が確定しました。

昨日はエントリーを迷いました。やはり月曜日は動きが捉えにくいことが多いですね。月曜日の結果がマイナスになると、火曜日以降で取り戻したくなる気持ちから、判断を誤ってしまうこともあります。月曜日は小さくても良いので、無理をせずプラスを押えておいた方がよいように思います。そう考えると昨日の取り組みは、ストップ&リミット注文より、もみ合い時点で小さなプラス確保が正解だったかも。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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