1012トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/12の夜は、
18:00 (欧)鉱工業生産 前月比 8月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)卸売物価指数(PPI) 前月比 9月
23:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

本日10/13夜は、
21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 9月
21:30 (米)消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 9月
21:30 (米)小売売上高 前月比 9月
21:30 (米)小売売上高(除自動車) 前月比 9月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数 速報値 10月
23:00 (米)企業在庫 前月比 8月
が予定されています。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は私がチャートウォッチをする少し前、19:35頃、EUの主席交渉官が「英離脱交渉が袋小路に陥った」と発言したことにより、ポンド売りが加速しました。見ていたら安値更新+下落勢いでエントリーしたかったですね。しかしながら、チャートを見たときは下がりきって横ばいとなっていましたので残念ながらスルーです。大きく下がったときの後は変動が大きくなることが多いので難しい相場になりやすいです。他通貨は方向感が弱く、なかなか根拠が見つかりませんでしたが、根拠のない博打エントリーは厳禁ですので、チャンスを待ちます。そんな中、3日連続のユーロドル5分足チャートで、21:30の上記アメリカ経済指標発表の後、安値更新の動きが見られましたので、チャートを1分足に切り替えて、エントリーのタイミングを見計らいました。大きめの下落のあと、少し反発で戻り、再び下落が大きくなり、直近のもみ合いレンジをしっかり下抜けしてきたタイミングで、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

チャートで下から移動平均線25MA、100MA、200MAと並ぶトレンド相場であったこと、高値を切り下げながら、5分足移動平均線75MA(15分足25MA)が抵抗として働いていたこともエントリーの根拠となります。

エントリー後は少し下落のあと、反発するも5分足25MAが抵抗となって再び下落していきました。23:30から欧州中央銀行(ECB)の要人発言が予定されていましたので、勢いが無くなった時点で早めに決済としました。(チャート内□の部分)

昨日も抵抗ラインの後の勢いのあるローソク足を見つけることができてよかったです。まあ根拠がなければエントリーを諦めるだけなのですが、ブログネタが無いのは、ブロッガーとしてはつらいので(笑)

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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