戻り下降波は飛び乗り厳禁 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:↓ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<豪ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↓ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:↓ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場


ドル円は、108.5円の水平ラインに抑えられて下降してきました。1時間足では高値、安値の切り下げ状態になってはいますが、まだ108.0円を試しにいく可能性は残っており、しっかりと波を見極めていきたいですね。飛び乗り厳禁です。

ユーロ円は、118.6円くらいまで戻してくれたらわかりやすかったのですが、少し手前から下降再開となっています。日足下降トレンドラインに当たって落ちてきていますので、116.0円くらいまでの流れに乗りたいところです。

ポンド円は、日足の強め水平ライン135.5円付近から半単価工の流れがありますが、まだもう少しもみ合いが発生する可能性もありますので、4時間足25MAの位置関係、水平線を確認して、25MAから離れる下降波でエントリーポイントを探りたいと思います。

豪ドル円は、意識される73.3円の水平ラインに1時間足上ヒゲをつけて、落ちる気配がありますね。レンジ形成の可能性も高いですが、直近安値付近までをコツコツ取っていく方法も有効だと思います。

ユーロドルは、4時間足25MAに上ヒゲで反応しました。1時間足でもみ合いの下限となっている1.098ドルから1.093ドルくらいの動きが取れるチャンスを待ちたいです。

注目したいニュースとしては、米中貿易協議の進展、英最高裁が議会閉鎖を違法とする判決の後の動きなどです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

9/25(水)の夜は、

20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
23:00 (米)新築住宅販売件数 8月

9/26(木)の夜は、

17:00 (欧)マネーサプライM3 8月
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、確定値)4-6月期
21:30 (米)四半期GDP個人消費・確定値 4-6月期
21:30 (米)四半期コアPCE・確定値 4-6月期
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
22:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 発言
22:45 (英)カーニー英中銀(BOE)総裁 発言
23:00 (米)住宅販売保留指数 8月

9/27(金)の夜は、

18:00 (欧)経済信頼感 9月
18:00 (欧)消費者信頼感(確定値)9月
21:30 (米)個人所得 前月比 8月
21:30 (米)個人消費支出(PCE、デフレーター)8月
21:30 (米)耐久財受注 前月比 8月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 9月

が予定されています。



CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報で、9/20の金曜日公表された9/17取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。ポンドドルの買いポジションが大きく減りました。投機筋のポンド上昇期待が弱くなったのでしょうか。

円/ドル
買い 50,842 (-5,737)
売り 26,980 (+2,992)

ユーロ/ドル
買い 164,272 (-16,263)
売り 232,831 (+2,454)

ポンド/ドル
買い 21,332 (-16,571)
売り 107,456 (-22,680)

豪ドル/ドル
買い 34,566 (-2,428)
売り 74,648 (-15,360)

1回のエントリーが利益確定となるか、損失確定となるかは全く気にする必要がありません。

メンタルに左右されず、ルールに従って淡々とエントリーと決済を行うゾーンの境地でトータルで勝つトレードを目指しましょう。

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