ポンド円のトレード根拠|急落戻り上昇後の長い上ヒゲ

こんにちは。喜平です。

このトレード根拠の投稿は、ファンダメンタルを含む環境認識を行いつつ、短期足で、勝てる確度が高いと感じたルールで行った無裁量トレードの記録です。自分に合ったトレードルールを決める参考にしていただけると幸いです。(2026年追記)

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

相場環境認識

今週は1/3の暴落からの戻り勢いが衰えてきて戻り売りがあるかなと思いきや、レンジで踏みとどまっています。

ドル円、ユーロ円、ポンド円は高値を切り下げた状態ですが、豪ドル円は暴落前の価格レンジまで戻りました。

ユーロドルは4時間足で安値切り上げ高値更新となっています。

ファンダメンタル面では、米中貿易摩擦解消への動き、FOMC議事録で利上げに対するメンバーの慎重な姿勢を確認、イギリスのEU離脱延期の思惑などの報道が気になるニュースでした。

ポンド円のトレード 1/8

今週のベストトレード根拠は1/8ポンド円で5分足の高値切り下げに合わせて順張りで売りエントリーするトレードとなります。

久しぶりに2連続の下降波を切り取ることができました。

戻り上昇での長い上ヒゲは売り再開の予感

その日は暴落からの戻り上昇の勢いが衰える中、ヨーロッパ市場が開く16時頃、1時間足で長い上ヒゲが発生し、その後、高値を切り下げる様子が見られたため注目していました。

5分足チャート確認

 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

エントリーポイント

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、20:55頃、15分足25MAが抵抗となり再び高値を切り下げる動きとなり、21:10、5MAを下抜けるローソク足が確定したタイミングで、売りエントリーしました。(チャート内、○の部分)①

エントリー後は、ややもみ合いが発生するも下がってくれましたが、下降初期ということもあり、直近の安値付近から下ヒゲで反発が見られたため、一旦、決済としました。(チャート内、□の部分)

暴落からの反発とはいえ結構な値幅を戻してきているので、調整の売りがもう少し続くことは考えられるので、チャート分析は継続です。

すると、23:40頃、再び上ヒゲが15分足25MAにぶつかって戻されてきたので、次の足が下がり始めたタイミングで、2回目の売りエントリーしました。(チャート内、○の部分)②

2回目は、安値を更新したところで期待していた強め陰線が発生してくれましたが、その後はもみ合いの様子が感じられたこと、0時をまわっていることもあり、決済としました。(チャート内、□の部分)

分割とはいえ、年明けの早々のトレードで利幅が取れてよかったです。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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