
こんにちは。喜平です。
このトレード根拠の投稿は、ファンダメンタルを含む環境認識を行いつつ、短期足で、勝てる確度が高いと感じたルールで行った無裁量トレードの記録です。自分に合ったトレードルールを決める参考にしていただけると幸いです。(2026年追記)
水曜日と土曜日はベストトレード根拠として、普通のサラリーマンが仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。
ポンド円のトレード 5/14
今日は5/14月曜日のポンド円5分足チャートです。
週明けから米中貿易協議の再開による貿易摩擦緩和への期待、仏中銀総裁がECBの資産購入プログラムへ向けた動きに言及したことなどにより、各通貨ペアともに堅調な動きとなっていました。
私がチャートを見始めた20:00頃は上昇が落ち着き、一服状況となっており、移動平均線25MAをはさんだレンジの動きとなっていましたので、レンジ反転のエントリータイミングを見極めるために注目していました。
5分足チャート確認

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」
エントリーポイント
そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、21:50頃、ボリンジャーバンド下限域からの連続陽線による反転で5MAをしっかり上抜けてきましたので、買いエントリーしてみました。(チャート内○の部分)
エントリー後は少し緩みましたが、何とか5MAのサポートを受けて上昇してくれました。
25MAは強めの陽線で抜けてくれましたが、連続した勢いが感じられず、ボリンジャーバンド上限に到達後、長めの上ヒゲ付き陰線がでましたので、23:00頃、もみ合う動きを確認して、決済としました。(チャート内□の部分)
月曜日はその週のよい流れをつかみたいので、大きく狙わず、小さな波を捕らえるのがおすすめです。
ドル円は110円をしっかり超えてきました。次の目標は日足200MAでしょうか。
損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。
今日5/16夜は、
18:00 (欧)消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 4月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:00 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 発言
21:30 (米)住宅着工件数 前月比 4月
21:30 (米)建設許可件数 前月比 4月
22:15 (米)鉱工業生産 前月比 4月
22:15 (米)設備稼働率 4月
が予定されています。
自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。
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