1030トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/30の夜は、
18:30 (英)消費者信用残高 9月
18:30 (英)マネーサプライM4 前月比 9月
19:00 (欧)消費者信頼感(確定値) 10月
21:30 (米)個人消費支出(PCE) 前月比 9月
21:30 (米)個人所得 前月比 9月
22:00 (独)消費者物価指数(CPI、速報値) 前月比 10月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日10/31の夜は、
19:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 7-9月期
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 10月
19:00 (欧)失業率 9月
21:30 (米)四半期雇用コスト指数 前期比 7-9月期
22:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 8月
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 10月
23:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 10月
が予定されています。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日の夜はどの通貨ペアも方向感が見えにくく、トレードしにくい相場でした。ドルは今週、次期FRB議長人事が発表(ロイター報道では11/2)されるということで伸び悩んでいるとの報道でしたし、ユーロは先週の下げが一服したように見えました。

移動平均線が同士が近かったり、交錯したりでレンジ相場ではあったのですが、ボリンジャーバンドの下半分での値動きが中心のため、下のボリンジャーバンドσ-2.0からは攻めにくい感じでしたね。

21:30に発表されたアメリカ個人消費支出は堅調だったのですが市場の反応は弱いものでした。

唯一、トレード根拠が発生する可能性を感じたのが上のポンド円5分足チャートでした。移動平均線100MAまたは200MAで反発して3連陽線が5MAを抜けてきたらというところでしたが、トレード時間に設定している午前0時までではその機会がありませんでした。よってノートレードとなりました。

明確なトレード根拠が見つからない状態でのエントリーは博打と変わりません。しっかりと心をコントロールして自分のルールを破らないように気を付けたいと思います。

プロ野球日本シリーズはソフトバンクが福岡で2勝しました。今日から横浜での3連戦となりますので、DeNAもがんばっておもしろいゲームを展開して欲しいものです。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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心のコントロール(FXで一番大切なこと)