米利下げ観測で上値重いか – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、1時間足チャートの型を確認します。
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
先週始値:104.8円 終値:106.3円
先週高値:106.7円 安値:104.4円
先週1時間足チャート型:上昇基調

<ユーロ円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
先週始値:116.8円 終値:116.8円
先週高値:118.2円 安値:116.6円
先週1時間足チャート型:もみ合い

<ポンド円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
先週始値:128.6円 終値:129.3円
先週高値:130.4円 安値:128.2円
先週1時間足チャート型:もみ合い

<豪ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
先週始値:70.6円 終値:71.6円
先週高値:72.1円 安値:69.9円
先週1時間足チャート型:上昇もみ合い

<ユーロドル>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
先週始値:1.115ドル 終値:1.099ドル
先週高値:1.116ドル 安値:1.096ドル
先週1時間足チャート型:下降基調

となっています。


<今週のドル円>

米中貿易摩擦の緩和期待で、1時間足上昇基調とはなりましたが、106.75円付近に強い水平ラインがあることもあり、日足25MAが抵抗になったように見えます。
米中関税合戦は継続していますし、トランプ大統領は期待する9月利下げを引き出すために、米中貿易摩擦の駆け引きをコントロールしようとしているのではないかとも思ってしまいます。106.0円を下抜けてくると、105.0円付近を目指す展開もあるのではないでしょうか。

<今週のユーロ円>

4時間足で意識された117.75円付近の水平ラインを強く上抜けることができず、先週ではダブルトップを形成しました。ネックライン付近での反発は見えますが、しっかりとN字が確認できたら売っていきたい形です。

<今週のポンド円>

日足で下目線の中、25MAにしっかり抑えられています。129.0円をしっかり下抜けてN字形成後、129.0円が抵抗になれば、エントリータイミングをしっかり確認して売りで攻めたいですね。

<今週の豪ドル円>

8月上旬から4時間足レンジが継続しています。日足25MAとぶつかるまでは、このレンジが続く感じでしょうか。

<今週のユーロドル>

金曜日の夜は、1時間足25MAから一気に落ちましたが取れませんでした。ちょっと残念でした。週足でも直近安値を更新してきましたが、米利下げ幅の観測次第で、一旦戻るかもしれません。週明けでは1時間足25MAに再度タッチして落ちれば、戻り売りは狙ってみたいです。

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今週の5分足、15分足のトレードは、抵抗、サポートとなる水平線を確認して、直近安値までのショート(売り)でエントリー根拠を探りたい思います。

4時間足、日足では、チャンスがあれば、ドル円、ユーロ円、ポンド円でショートを狙ってみたいと思います。


今週発表の経済指標、イベントでは、

9/3
13:30 (豪)豪準備銀行(RBA)政策金利発表
23:00 (米)ISM製造業景況指数 8月

9/4
10:30 (豪)四半期国内総生産(GDP)4-6月期

9/5
21:15 (米)ADP雇用統計 8月
23:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合)8月

9/6
18:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、確定値)4-6月期
21:30 (米)雇用統計 8月

に注目したいと思います。金曜日は大注目のアメリカ雇用統計です。
直前、直後のエントリーは控えましょう。

指標発表、要人の発言予定はトレード前には必ず確認してくださいね。

9/2(月)の夜は、

16:55 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)8月
17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)8月
17:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI)8月

9/3(火)の夜は、

17:30 (英)建設業購買担当者景気指数(PMI)8月
18:00 (欧)卸売物価指数(PPI)7月
22:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)8月
23:00 (米)ISM製造業景況指数 8月
23:00 (米)建設支出 7月

の経済指標発表、イベントが予定されています。

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