逆イールドで景気後退懸念拡大か – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

月曜日の朝は閉めてくださいといわんばかりの窓でしたが取れましたか。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<豪ドル円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

ドル円は、窓閉めの勢いで先週のもみ合いレンジ付近まで上昇しましたが、少し押し戻されています。105.75円付近はやや強い水平ラインがありますのでレンジになりそうな感じがしますが、上限、下限を見極めて上限から売っていきたいですね。

ユーロ円は、窓閉めのあと先週のもみ合いレンジ上限付近まで上昇しましたが、上ヒゲをつけて戻されてました。戻り売り様子も見られますので、N字確認で月曜安値までの動きを狙っていきたいと思います。

ポンド円は、合意無きEU離脱回避への期待から、窓閉めのあと一旦押すも週高値を更新しています。先週高値を上抜けてくるようなら、日足25MA上抜けを試す動きになるので、日足レベルでの反転上昇の期待が出てくるかもしれません。

豪ドル円は、先週もみ合いレンジ下限付近までは戻したのですが、他通貨ペアと比較すると弱さが感じられます。一番早めに崩れだす可能性もあると思います。

ユーロドルは、先週末上昇からすこしもみ合った後、弱含んできています。ドルの売りが落ち着いているので、ユーロの弱さが出てきている感じです。

注目したいニュースとしては、引き続き米中貿易協議などです。アメリカ長短金利差逆転の逆イールドが拡大が2007年以来の大きさであることもかなり気になりますね。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

8/28(水)の夜は、

17:00 (欧)マネーサプライM3 7月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比

8/29(木)の夜は、

16:55 (独)雇用統計 8月
18:00 (欧)経済信頼感 8月
18:00 (欧)消費者信頼感(確定値)8月
21:00 (独)消費者物価指数(CPI、速報値)8月
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、改定値)4-6月期
21:30 (米)四半期GDP個人消費・改定値 4-6月期
21:30 (米)四半期コアPCE・改定値 4-6月期
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
23:00 (米)住宅販売保留指数 7月

8/30(金)の夜は、

17:30 (英)消費者信用残高 7月
17:30 (英)マネーサプライM4 7月
18:00 (欧)雇用統計 7月
18:00 (欧)消費者物価指数(HICP、コア指数、速報値)8月
21:30 (米)個人所得 7月
21:30 (米)個人消費支出(PCEコア・デフレーター)7月
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 8月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 8月

が予定されています。

CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報で、8/23の金曜日公表された8/20取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。

円/ドル
買い 49,984 (-1,780)
売り 18,830 (-8,192)

ユーロ/ドル
買い 168,455 (+1,241)
売り 206,432 (-7,431)

ポンド/ドル
買い 33,405 (0)
売り 125,823 (-3,402)

豪ドル/ドル
買い 32,358 (-3,946)
売り 95,139 (-4,077)


1回のエントリーが利益確定となるか、損失確定となるかは全く気にする必要がありません。

メンタルに左右されず、ルールに従って淡々とエントリーと決済を行うゾーンの境地でトータルで勝つトレードを目指しましょう。

チャート型の分類とエントリー
– チャートパターンを見極めよう

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