リスクオン終了でレンジ~下降調整 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:↓
<豪ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:↓

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

月曜日はリスクオンの流れが継続しましたが、ドル円が110.0円を少し超えたところで頭打ちとなり、リスクオンも落ち着きました。110円の壁は厚そうです。ユーロ円はもみ合い、ポンド円はEU離脱の不透明感と経済悪化懸念から弱含み、豪ドル円は豪準備銀行理事会で国内経済指標の改善に対する期待が示されたことで一時的に買いが強くなりましたが、その後は弱含み、ユーロドルは下降基調の様子です。

注目したいニュースとしては、トランプ米大統領の国境の壁建設問題対応、イギリスEU離脱の行方などです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

2/6(水)の夜は、

21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
22:30 (米)四半期単位労働コスト・速報値 10-12月期
22:30 (米)四半期非農業部門労働生産性・速報値 10-12月期
22:30 (米)貿易収支 11月

2/7(木)の夜は、

21:00 (英)イングランド銀行(BOE)金利発表
21:00 (英)英中銀資産買取プログラム規模
21:00 (英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:00 (英)英中銀四半期毎報告(インフレリポート)
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分

が予定されています。

2/8(金)の夜は、特に予定されていません。

CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報です。

2/1の金曜日公表された昨年12/24取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。古い情報ですみません。
昨年12/22より連邦政府機関が閉鎖されていた影響で情報更新が止まっていましたが、再開されたと思ったら1週間分しか更新されていません。

円/ドル
買い 33,281 (+6,324)
売り 132,370 (+2,642)

ユーロ/ドル
買い 139,059 (-8,595)
売り 197,514 (-3,264)

ポンド/ドル
買い 35,076 (+5,914)
売り 91,555 (+1,670)

豪ドル/ドル
買い 22,653 (+4,683)
売り 53,914 (+875)


1回のエントリーが利益確定となるか、損失確定となるかは全く気にする必要がありません。

メンタルに左右されず、ルールに従って淡々とエントリーと決済を行うゾーンの境地でトータルで勝つトレードを目指しましょう。

トレンドとは?レンジとは?
– 違いを理解して勝率アップ