ポンド円、レンジ反転で往復の利益確定 – トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日11/6の夜は、
17:55 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月
18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月
19:00 (欧)卸売物価指数(PPI) 前月比 9月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日11/7の夜は、
18:00 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁発言
19:00 (欧)小売売上高 前月比 9月
が予定されています。ユーロの動きに注目したいと思います。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は全体的に値動きの小さなレンジとなっていました。トレード準備で少し期待していたユーロの下落トレンドも落ち着いた感じなっており、トレード根拠を見つけることができませんでした。

トレンドのトレード根拠が見つからない場合は、レンジのトレード根拠を探します。私の注目するポイントとしては、直近数時間でのレンジの幅、ボリンジャーバンドσ2.0への接近回数です。レンジ相場では、ボリンジャーバンド上限+σ2.0と下限-σ2.0の両方に接近、接触するのが良い形です。

レンジ相場であってもボリンジャーバンドσ2.0とセンターラインとなる移動平均線25MAの間で波を形成するようなパターンではレンジ幅が狭くなりがちなのでエントリータイミングが難しいですね。

そんな目線でチャートウォッチしていると、ポンド円5分足が良い形になっていることに気付きました。

そこで21:25頃、3連続陰線で移動平均線5MAを下抜けしてきたタイミングでエントリーしてみました。(チャート内○の部分)①

エントリー後も陰線が続いた後、1回陽線が出て大陰線で急落しました。このときにボリンジャーバンド-σ2.0に接触したみたいなのですが、準備ができておらず、決済を逃しました。ポンドでレンジを狙う場合は、急変動に備えてリミット指値をした方がよいですね。

幸い、もう1度下落してくれましたので、22:10頃、ボリンジャーバンド-σ2.0に接触したタイミングで決済としました。(チャート内□の部分)

まだ時間がありましたので、もう1回、反転上昇を狙いにいきました。22:25頃、今度は強めの連続陽線で移動平均線5MAを上抜けてきました2回目のエントリーをしました。(チャート内○の部分)②

今度は、先ほどの学習から直近高値付近の149.65円でリミット指値として待つこととしました。その結果、一度も陰線が出ることなく、上昇を続け、22:40頃、指値決済が実行されました。

今回のようにきれいな形でレンジ往復が決まると気持ちよいですね。疲れていると2回目は手が出ません。旅行でのリフレッシュ効果が出ているのかもしれません。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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