1017トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/17の夜は、
18:00 (独)ZEW景況感調査(期待指数) 10月
18:00 (欧)ZEW景況感調査 10月
21:30 (米)輸入物価指数 前月比 9月
21:30 (米)輸出物価指数 前月比 9月
22:15 (米)鉱工業生産 前月比 9月
22:15 (米)設備稼働率 9月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日10/18の夜は、
17:30 (英)失業保険申請件数 9月
17:30 (英)失業率 9月
18:00 (欧)建設支出 前月比 8月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)住宅着工件数 前月比 9月
21:30 (米)建設許可件数 前月比 9月
が予定されています。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日も全体的に移動平均線25MA、100MA、200MAが近いレンジ相場となっていました。私の場合、レンジ相場でボリンジャーバンドσ2.0の幅が狭く、変動が小さいとエントリーチャンスになりにくいです。

ポンド円はまたしても19:30頃、急落しました。前日までのようなEU離脱交渉関連のきっかけではなく、カーニー英中銀総裁が「インフレが3%を超える。今後数ヶ月での利上げが適切な可能性。」と発言しましたが、市場では「ほんまかいな。」みたいな反応で急落したようです。

チャートを見ていたらおそらく、直近安値更新のタイミングでエントリーしていたと思うのですが、まだ帰宅できていませんでした。帰宅後のチャートウォッチでは、大きく動いてしまったポンド円は除外し、緩やかな下降トレンドとなっていたユーロドル5分足チャートに着目してみました。

21:30の経済指標発表では、アメリカ輸出入物価指数が予測より良かったことから、ドルとユーロが買われました。ドル、ユーロが同時に上昇したので、ユーロドルは大した動きにはなりませんでしたが、21:55頃、先にユーロへ調整が入り、ユーロドルも直近安値を強い陽線で下抜けしましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー後は緩やかな下落となったのですが、あまり勢いは感じられず、23:25頃、2連続陽線の次が陰線でしたが、その次が強めに上昇してきましたので手仕舞いとしました。(チャート内□の部分)

全体的に方向感の弱い相場の中、ところどころに大きめの動きが発生しているのですが、昨日はとらえることができませんでした。こんな時はあせらずに、流れが来るのを待つのがよいと思います。今日の夜は良い流れになりますように。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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