トレーダーは待つのも仕事 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

引き続き、ユーロ円、ユーロドルは弱さを感じますが、その他各通貨ペアはもみ合いです。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:↓
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<豪ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:↓
<ユーロドル>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:↓

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場


ドル円は、110.0円の少し下の4時間足レンジ上限付近でもみ合いから抜け出せていません。109.5円下抜けを辛抱強く待ちたいと思います。

ユーロ円は、1時間足のもみ合いレンジを少し下抜けてきました。飛びつかないでしっかりN字確認してから売りエントリーポイントを確認したいと思います。

ポンド円は、143.3円の抵抗から1.0円ほど落ちましたが、持ち直して再度トライしそうな動きです。勢いよく抜けたらN字でのサポート確認をしてから買いエントリーポイントを見極めたいと思います。

豪ドル円は、4時間足で三角保ち合いの動きになっていますので、もう少しもみ合いが続きそうな感じです。

ユーロドルは、引き続き下降トレンド継続です。波をしっかりととらえて、安値売りにならないよう気をつけましょう。

チャンスがくるまでは無理をせず、待ちたいと思います。大きな波が見えるまで、短い時間足を見ての無理矢理なエントリーは安定して勝つことが難しいですよ。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

2/19(水)の夜は、

19:00 (欧)鉱工業生産 12月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
24:00 (米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長 発言

2/20(木)の夜は、

18:30 (英)小売売上高 1月
21:30 (欧)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
22:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 2月
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
24:00 (米)景気先行指標総合指数 1月
24:00 (欧)消費者信頼感(速報値)2月

2/21(金)の夜は、

17:30 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
17:30 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
18:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
18:30 (英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP/コア指数、改定値)1月
23:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
23:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
23:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)2月
24:00 (米)中古住宅販売件数 1月

が予定されています。


CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報で、2/14の金曜日公表された2/11取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。円は買い越し、ユーロ、豪ドルは売り越しが1万枚以上とやや多くなっています。

円/ドル(ドル円の反対です)
買い 54,805 (-2,867)
売り 80,993 (+1,423)

ユーロ/ドル
買い 169,475 (+2,550)
売り 255,144 (+13,139)

ポンド/ドル
買い 65,006 (+5,347)
売り 43,922 (-2,750)

豪ドル/ドル
買い 48,188 (-180)
売り 80,856 (-10,809)

エントリーチャンスが来るまで辛抱強く待つこと、エントリーしたら根拠としたラインが破られたあたりに損切り逆指値を入れておくことを心がけましょう。

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