来年の見通しを月足で分析 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

先週の週足は、ドル円、豪ドル円が陽線、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルが陰線でした。

今週は欧米がクリスマス休暇ということもあり、動きが小さい相場になると思います。また、市場参加者が少なく、より振られやすくなると思いますので、喜平はトレードをお休みします。

今回はいつもの週足~4時間足の分析はお休みし、来年の相場見通しのために月足分析をしておきます。

月足はデイトレードでは気にしなくてもよいので、こんな感じなんだくらいの認識で大丈夫です。

<ドル円>

ドル円は来年はいよいよ三角保ち合いが収束すると思います。どちらにブレイクするかはまだわかりませんが、世界経済の中で中国の雲行きが怪しいことを考えると、下に行く可能性のほうが高いでしょうか。

<ユーロ円>

ユーロ円も三角保ち合いですが、収束するのはドル円よりも後です。ユーロ圏の経済も見通し不透明ですし、ドルが崩れるような状況になればユーロもより崩れるような感じがします。


<ポンド円>

ポンド円はEU離脱が順調に進めば上昇しそうですが、その後に明るい見通しがあるわけではなく、どこかのタイミングで戻り売りがあるのかもしれません。

<豪ドル円>

豪ドル円は高値切り下げ、安値切り下げとなっています。資源国として中国経済の影響が大きいので、米中通商協議次第で直近では上昇するも戻り売りも起こりやすいように思います。

<ユーロドル>

ユーロドルはもう10年以上高値切り下げが続いています。来年も25MAの下側で緩やかな下降傾向が続きそうな気がします。

月足の大きな流れを確認しましたが、デイトレードでは日足、4時間足の目線を確認して相場についていくこと、損切りをルール通りに行うことを意識すれば、トータルで勝つことは難しくないと思います。


今週から来週の夜は、

12/23(月)
22:30 (米)耐久財受注 11月
24:00 (米)新築住宅販売件数 11月

12/24(火)
24:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 12月

12/26(木)
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分

12/30(月)
23:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 12月
24:00 (米)住宅販売保留指数 11月

12/31(火)
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
23:00 (米)住宅価格指数 10月
23:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 10月
24:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)12月

1/2(木)
17:55 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)12月
18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)12月
18:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)12月
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
23:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)12月

1/3(金)
17:55 (独)雇用統計 12月
18:00 (欧)マネーサプライM3 11月
18:30 (英)消費者信用残高 11月
18:30 (英)マネーサプライM4 11月
18:30 (英)建設業購買担当者景気指数(PMI)12月
22:00 (独)消費者物価指数(CPI、速報値)12月
24:00 (米)建設支出 11月
24:00 (米)ISM製造業景況指数 12月
28:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

の経済指標発表、イベントが予定されています。

1月のアメリカ雇用統計は1/10(金)22:30に予定されています。

新年のブログ初めはたぶん1/8(水)になると思います。

来年はメンタルの乱れなく1ロット10万通貨以上でトレードできることを目指します。

令和2年もよろしくお願いいたします。

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チャンスが来るまで待機 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

リスクオン一服でこう着から押し気味です。チャンスが来るまでしっかりと待ちましょう。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↑ 1時間足:↑ 15分足:↑
<ポンド円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:↓
<豪ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:↓
<ユーロドル>
4時間足:↑ 1時間足:↑ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場


ドル円は、先週の高値付近でのもみ合いとなっています。4時間足高値を更新してからの押し目待ちが理想ですが、高値更新できなければレンジ内下降の動きになるかもしれません。日足直近は買い目線ですので、下限確認後に買いエントリー根拠を探りたいと思います。

ユーロ円は、先週末の急落から底堅い動きとなっています。押し目から意識される水平ラインで反発上昇は拾っていきたいと思います。

ポンド円は、勢いが継続するかと思いきや、合意無きEU離脱警戒感再燃で急落となりました。なかなか難しいですが、N字エントリーを心がけていると、思い込みによる飛び乗り、損失は抑えられます。1時間足の波が上向くのを待ちたいですね。

豪ドル円は、1時間足でダブルボトムを形成しそうな感じです。1時間足25MAを上抜けてくるのを待ちたいと思います。

ユーロドルは、日足ダブルボトムのネックライン上抜けの勢いが残っていると思いますがもみ合いレンジです。やや振られぎみですので飛び乗りにならないよう、N字エントリーの買いチャンスを待ちます。

注目したいニュースとしては、米中通商協議で次の展開、イギリスのEU離脱に向けての動きなどです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

12/18(水)の夜は、

17:30 (欧)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁 発言
18:00 (独)IFO企業景況感指数 12月
18:30 (英)消費者物価指数(CPI・コア指数)11月
18:30 (英)小売物価指数(RPI) 前月比 11月
18:30 (英)生産者物価指数(コアPPI)11月
19:00 (欧)建設支出 10月
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、改定値)11月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比

12/19(木)の夜は、

18:30 (英)小売売上高 11月
21:00 (英)イングランド銀行(BOE)金利発表
21:00 (英)英中銀資産買取プログラム規模
21:00 (英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
22:30 (米)四半期経常収支 7-9月期
22:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 12月
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
24:00 (米)景気先行指標総合指数 11月
24:00 (米)中古住宅販売件数 11月

12/20(金)の夜は、

18:00 (欧)経常収支(季調前・季調済)10月
18:30 (英)四半期国内総生産(GDP、改定値)7-9月期
18:30 (英)四半期経常収支 7-9月期
22:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、確定値)7-9月期
22:30 (米)四半期GDP個人消費・確定値 7-9月期
22:30 (米)四半期コアPCE・確定値 7-9月期
24:00 (欧)消費者信頼感(速報値)12月
24:00 (米)個人消費支出(PCE・PCEコア・デフレーター)11月
24:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 12月
24:00 (米)個人所得 11月

が予定されています。


CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報で、12/13の金曜日公表された12/10取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。特に大きな買い越し、売り越しは発生していません。

円/ドル
買い 41,843 (-6,469)
売り 85,525 (-10,610)

ユーロ/ドル
買い 164,732 (+340)
売り 232,375 (-1,066)

ポンド/ドル
買い 51,920 (+4,165)
売り 74,559 (-3,246)

豪ドル/ドル
買い 46,614 (-10,936)
売り 83,422 (-10,561)

1回のエントリーの勝ち負けにはこだわらないでください。1回のエントリーで気をつけるのはルール通りに利益確定、損切りをすることだけです。10回のトレードトータルで勝つことを目指してください。

インディケーターで楽チントレード
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