ドル円4時間足トレンドの押し目買い – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の後半は、ドル円が上昇しましたが日足のレジスタンスライン(114.5円/2017年11月の高値付近)にかかり、反落しました。週末の雇用統計の非農業部門雇用者数変化が予想を下回ったことも影響があったと感じます。
クロス円は分かれましたね。ポンド円は合意あるEU離脱への期待からかやや強含み、ユーロ円、豪ドル円は下降基調となりました。ユーロドルはもみ合いが続いています。

ファンダメンタル面で、アメリカ雇用統計以外のところでは、アメリカ長期金利上昇、イギリスのEU離脱、中国経済の減速(9月製造業PMIの低下)などに注目が集まりました。

今週のベストトレード根拠は10/3ドル円となります。久々のドル円トレード根拠の公開です。

今週は、日曜日のトレード準備と独り言でも書きましたが、ドル円の押し目を狙っていました。狙って取れるとうれしいですね。今回は、成行注文したポジションに対して、チャートにできるだけ張りつかないでトレードするOCO注文(「利益確定の指値(リミット)」「損切りの逆指値(ストップ)」を同時に発注)でのエントリー根拠となります。

平日の夜に取り組んでいる短期で勢い重視のトレードではなく、15分足、1時間足を見て、ポジション保有半日~1日、いつもより利幅、損切幅を大きく取り、その分ポジションサイズも1/3~1/4としたトレードです。
短期で勢い重視のトレードは私としては勝ちやすいスタイルなのですが、チャートに張りつく必要があるため、時間を取られるのが難点です。疲れますので、できるだけ疲れないで勝てる方法を現在、模索しています。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15MA 黄緑破線:75MA 青破線:300MA ピンク破線:600MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
インジケーター矢印:トレンドレーダーサイン
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

4時間足で上昇トレンドが継続し25MAがサポートとして働いてましたので、押し目買いは4時間足チャートを意識していました。10/3の朝、15分足チャートで安値の切り上げがあり、トレンドレーダーのサインも出ていたので4時間足25MAへの接触を待たずに成行買い注文としました。

決済指値が日足でのレジスタンスライン付近114.48円(+84pips)、決済逆指値(損切)が4時間足25MAと直近安値の少し下抜けた113.45円(-19pips)としてOCO注文したら、あとは放置です。

昼休みにポジションを確認したところ、4時間足25MAでの反発上昇があり、狙い通りの展開です。

その後は、15分足の25MAを回復するも、なかなか強い上昇にはなりませんでしたが、23時のISM非製造業景況指数発表とともに、いっきに直近のもみ合いレンジを上抜けて強い上昇となりました (^^)V

そして114円台に乗ったのですが、決済指値がやや欲張った感がありましたので、就寝前に半分手動決済しました。

翌10/4の朝起きてすぐに確認したら、、、

114.48円指値決済となっていました。ホッ

短期勝負ばかりしていたので、まだまだポジションを持ち越すことはややストレスを感じますが、慣れていきたいと思います。

放置の場合、決済逆指値は必ず設定してください。どんな方法でも損切は必要だと思います。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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