米朝首脳会談、米通商政策警戒でレンジ相場 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑
<豪ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

週明けは良好なアメリカ雇用統計の結果を受けてドルが買われましたが、その後はやや伸び悩んでいます。6/12に米朝首脳会談を控えていることや、アメリカの保護貿易的な通商政策による貿易摩擦が懸念されていることが影響していると思われます。

アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)は6月の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を引き上げると予測されていますが、好調な雇用統計、5月ISM非製造業景況指数を背景に、利上げペース加速期待から、ドルは底堅い動きになりそうな感じです。

ユーロは、欧州中央銀行(ECB)が6/14の定例理事会で量的緩和(QE)終了に関して重要な協議を行うとの関係筋からの情報が流れ、やや買いが強くなっていおり、ポンドもそれに引っ張られているように感じます。

相場全体としては、まだまだレンジの傾向が強くなっており、特に1時間足でのレンジ範囲はこまめに確認していきたいと思います。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

6/6(水)の夜は、

20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)貿易収支 4月
21:30 (米)四半期非農業部門労働生産性・改定値 前期比 1-3月期

6/7(木)の夜は、

18:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、確定値) 前期比 1-3月期
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分

6/8(金)の夜は、

23:00 (米)卸売売上高 前月比 4月
23:00 (米)卸売在庫 前月比 4月

が予定されています。



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

インディケーターで楽チントレード
– サインの時だけチャートを見るだけ