米英休場明けの動きに注目 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<オーストラリアドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

週明けは米朝首脳会談が開催される見通しが高まったことで各通貨ペアともに窓を開けて、上昇したのですが、ヨーロッパ市場が開いた時間帯からやや弱含み、その後は市場参加者の減少とともに小さなもみ合いとなっています。ユーロはイタリア政局不安、ポンド、オーストラリアドルは原油先物軟調の影響があるようです。

月曜日はイギリスがスプリングバンクホリデー、アメリカがメモリアルデーで休場となっていたこともあり、市場参加者は少ないようで値動きは鈍い感じでした。

本日のヨーロッパ市場が開いてからの動きを確認したいと思います。

本日5/29の夜は、

17:00 (欧)マネーサプライM3 前年同月比 4月
22:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 3月
23:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 5月

が予定されています。



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

6月3日からブログ投稿を週3日に変更したいと思います。

日曜日:トレード準備と独り言
水曜日:トレンドですか?レンジですか?
土曜日:ベストトレード根拠

できるだけトレード時間を確保すること、睡眠不足を解消することを目的としての変更です。ご了承お願いいたします。

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