もみ合いレンジで次の動き待ち – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

ドル円は、中国の為替操作国認定解除の解除が効いて日足高値を更新してきましたが、クロス円はややもみ合いレンジとなっています。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<豪ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場


ドル円は、日足高値更新で昨年5月以来の110円台となりましたが、継続的に上昇するほどの材料は無く、15分足ではもみ合いとなっています。先週からの上昇幅は2.0円くらいありますので、反転下降の動きは確認したいところです。

ユーロ円は、日足で高値は更新していますが、4時間足ではレンジなので121.7円くらいまでの押しは確認したいところです。そこからN字上昇となれば期待する展開なのですが、どうなるのか注目したいと思います。

ポンド円は、もみ合いレンジが続いています。レンジといっても1.0円くらいの幅はあるので狙えなくはないです。143.5円上抜けの動きを待ちたいところですが、早期利下げ観測がネックのようです。

豪ドル円は、日足、4時間足がよい形になってきているので、1時間足の高値付近もみ合いから76.0円を上抜けてくる展開にはついていきたい感じです。

ユーロドルも、日足がいい形になってきています。ドルが弱ってきたらチャンスになりそうなのですが、1.115ドルをしっかりと上抜けてくるタイミングを待ちたいと思います。

注目したいニュースとしては、米中関係改善に向けての動きなどです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

1/15(水)の夜は、

18:30 (英)消費者物価指数(CPI/コア指数)12月
18:30 (英)小売物価指数(RPI)12月
18:30 (英)生産者物価指数(コアPPI)12月
19:00 (欧)鉱工業生産 11月
19:00 (欧)貿易収支(季調前/季調済)11月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
22:30 (米)生産者物価指数(PPI/コア指数)12月
22:30 (米)ニューヨーク連銀製造業景気指数 1月

1/16(木)の夜は、

21:30 (欧)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
22:30 (米)輸入物価指数 12月
22:30 (米)輸出物価指数 12月
22:30 (米)小売売上高 12月
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
22:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 1月
24:00 (米)企業在庫 11月
24:00 (米)NAHB住宅市場指数 1月
27:00 (欧)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁 発言

1/17(金)の夜は、

18:00 (欧)経常収支(季調前/季調済)11月
18:30 (英)小売売上高 12月
19:00 (欧)建設支出 11月
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP/コア指数、改定値)12月
22:30 (米)住宅着工件数 12月
22:30 (米)建設許可件数 12月
23:15 (米)設備稼働率 12月
23:15 (米)鉱工業生産 12月
24:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 1月

が予定されています。


CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報で、1/10の金曜日公表された1/7取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。円、ユーロ、豪ドルが1万枚以上の買い越しとなっています。ポンドは少し落ち着いています。

円/ドル
買い 47,846 (+4,178)
売り 60,094 (-8,876)

ユーロ/ドル
買い 164,813 (-4,039)
売り 226,477 (-16,720)

ポンド/ドル
買い 67,403 (+2,829)
売り 50,893 (-1,288)

豪ドル/ドル
買い 52,063 (+2,633)
売り 79,312 (-8,457)

エントリーチャンスが来るまで辛抱強く待つこと、エントリーしたら根拠としたラインが破られたあたりに損切り逆指値を入れておくことを心がけましょう。

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