リスクオフは一旦落ち着くか – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、1時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジは10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
先週始値:106.3円 終値:105.4円
先週高値:106.7円 安値:105.3円
先週1時間足チャート型:もみ合い下降

<ユーロ円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
先週始値:117.9円 終値:117.5円
先週高値:118.5円 安値:117.3円
先週1時間足チャート型:もみ合い下降

<ポンド円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
先週始値:129.1円 終値:129.5円
先週高値:130.7円 安値:128.3円
先週1時間足チャート型:もみ合い

<豪ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
先週始値:72.1円 終値:71.2円
先週高値:72.4円 安値:71.0円
先週1時間足チャート型:もみ合い下降

<ユーロドル>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
先週始値:1.109ドル 終値:1.114ドル
先週高値:1.115ドル 安値:1.105ドル
先週1時間足チャート型:もみ合い上昇

となっています。


<今週のドル円>

米中貿易摩擦再燃でドルは買われにくい状況は続くように思われます。月足三角保ち合い下限付近ということもあり、更なるネガティブニュースが無い限り、直ちに安値更新とならないと考えます。まずは4時間足25MAが近づいてくるまではレンジでの想定したいと思います。

<今週のユーロ円>

先週は年初の下ヒゲ安値付近まで迫りました。週足安値を更新して117.0円を下抜けてくると、115.0円を目指す展開はありそうです。

<今週のポンド円>

先週は合意なきEU離脱回避への期待による上昇が、トランプ発言によるリスクオフで打ち消された結果となっていますが、ポンド円は先週足が陽線でした。一旦はね返された形となった日足25MAに再び絡み合えば、次の上昇への布石となりうるのではないでしょうか。但し、米中貿易戦争の影響は長引きそうなのでレンジ想定ですね。

<今週の豪ドル円>

米中貿易戦争による世界経済悪化懸念、資源価格下落への警戒感で一番影響を受けている感じです。先週の急落からの反発が、ドル円同様に弱い感じです。週足安値を更新して70円台前半までいくと、60円台突入が見えてきますが、まずは現状の1時間足レンジ下限から反発できる力があるのか見極めたいと思います。

<今週のユーロドル>

4時間足もみ合いレンジを上抜けてきており、先週末終了間際でも下ヒゲが出ているので、上昇勢いはまだ強い感じはします。ユーロ圏経済も良くないのですが、それでも現状は対ドルで上昇傾向ですね。今週は次のステップに向けてどこの幅でレンジ形成するのかを確認してエントリー根拠を探りたいと思います。


今週の5分足、15分足のトレードは、抵抗、サポートとなる水平線を確認して、直近安値までのショート(売り)でエントリー根拠を探りたい思います。

4時間足、日足では、無理せずに様子を見たいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

8/26
15:00 (独)国内総生産(GDP、改定値)4-6月期

8/29
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、改定値)4-6月期

8/30
18:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値)8月
21:30 (米)個人消費支出(PCEデフレーター)7月

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

8/26(月)の夜は、

17:00 (独)IFO企業景況感指数 8月
21:30 (米)耐久財受注 7月
22:45 (英)カーニー英中銀(BOE)総裁 発言

8/27(火)の夜は、

22:00 (米)四半期住宅価格指数 4-6月期
22:00 (米)住宅価格指数 6月
22:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 6月
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 8月
23:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)8月

の経済指標発表、イベントが予定されています。

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