ユーロ、ドルはイベント&指標での大波注意 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:↑
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:↓
<ポンド円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<豪ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:↓
<ユーロドル>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:↓

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

ドル円は、先週末から1時間足で上昇が見られますが、4時間足での高値切り下げの動きは継続です。

ユーロ円は、全体的に下降トレンドで、日足直近安値も更新してきました、底は見えにくい感じですのでN字確認はしっかりしていきたいです。

ポンド円は、ほぼもみ合いとなっています。保守党党首(次期首相)に離脱強硬派のボリス・ジョンソン前外相が選出されましたが、予想通りのため特に新たな動きは発生していません。

豪ドル円は、1時間足で小幅ながら弱含みとなっています。

ユーロドルは、週明けから1時間足できれいな放物線状に下降してきていますが、日足ではレンジ内の動きとなっています。

注目したいニュースとしては、ECB理事会の9月利下げに関するコメント、四半期米GDPの落ち込み予測などです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

7/24(水)の夜は、

17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)7月
17:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)7月
17:00 (欧)マネーサプライM3 6月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
22:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)7月
22:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)7月
22:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)7月
23:00 (米)新築住宅販売件数 6月

7/25(木)の夜は、

20:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 定例記者会見
21:30 (米)耐久財受注 6月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分

7/26(金)の夜は、

21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、速報値)4-6月期
21:30 (米)四半期GDP個人消費・速報値 4-6月期
21:30 (米)四半期コアPCE・速報値 4-6月期

が予定されています。

CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報です。

7/19の金曜日公表された7/16取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。売り買いの比率と大きな増減は少しだけ気をつけて見ています。

円/ドル
買い 32,905 (-2,441)
売り 44,285 (+5,288)

ユーロ/ドル
買い 170,487 (+12,089)
売り 201,838 (+7,575)

ポンド/ドル
買い 35,190 (-1,042)
売り 111,547 (+2,333)

豪ドル/ドル
買い 31,843 (-7)
売り 84,419 (-1,438)


1回のエントリーが利益確定となるか、損失確定となるかは全く気にする必要がありません。

メンタルに左右されず、ルールに従って淡々とエントリーと決済を行うゾーンの境地でトータルで勝つトレードを目指しましょう。

心(メンタル)のコントロール
– FXで一番大切なこと