トレードスタイル1

こんにちは。喜平です。

チャート分析ををしてうまくいった、ダメだったというのはのちのちにご紹介していくとして、まずは私のトレードスタイルについて書きたいと思います。

本業はごく普通の会社員ですので日中はトレードできません。本当はロンドン市場が開く夕方もトレードしてみたいのですが、基本的には残業して帰宅後、夕食をとり、早くて20時から、遅くて22時くらいから24時くらいでしょうか。エントリーは24時までとし、ポジションがあるときは25時くらいまでチャートを見ているときもありますが、通常は手舞いするか、指値、逆指値を設定して寝ます。

トレードを始めたころは、ポジションをもつこと自体が楽しくて夜更かししていましたが、翌日の仕事にも差し支えるし、睡眠不足でトレードをすると判断を誤ることが多いので最近は夜更かししていません。

資金が多いわけではありませんので、大きな波を捕らえるスイングトレードではなく、ポジション保持時間は数分から数時間といったデイトレードが中心です。トレンドを狙うときは15分足の移動平均線(25MA、75MAor100MA、200MA)とMACD(短期12、長期26、シグナル9)を見ていることが多く、レンジ相場では5分足の移動平均線(25MA、75MAor100MA、200MA)、ボリンジャーバンド(25MA σ2.0)を見ていることが多いです。エントリーの直前は5分足チャートでタイミングを図っています。経済指標発表の直後でエントリーチャンスがあると判断した場合は1分足チャートも見たりします。

狙う利幅はトレンド相場で20~30pips、レンジ相場だと5~20pipsくらいです。通貨ペアはドル円、、ユーロ円、、ポンド円、、オーストラリアドル円、、ユーロドルに取り組んでいます。自動売買ツールを動かす時はスプレッドの小さなドル円、ユーロドルでレンジ狙いが多いです。

トレンド相場のポンド円はたまに100pipsくらい取れることがありますが、変動が大きくなることが多いのでエントリー箇所を間違えると、数秒で数十pipsやられることがあります。

特に初心者の方は突然大きく動くとどうしたらよいかわからなくなり、損切りタイミングを見失ってしまうこともあるので、エントリー前に損切りポイントを明確にしておくことも大事だと思います。

コツコツ勝ってドカンと負けるのは避けたいですね。

日々のブログに記録を残し、悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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