0913トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは指標の確認です。昨日の夜は、
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数
21:30 (米)卸売物価指数
の発表がありました。
重要経済指標ではありませんが意識しておく必要があります。


黄緑実線:25MA 青実線:75MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足75MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ2.0

昨日ドル円5分足チャートにおいて、22:30頃まではどの通貨も比較的狭いレンジで動きが少なかったので様子を見ていました。すると22:35で強い陽線が出て直近高値を抜けた後、さらに2段目の強い陽線が出ました。一旦反落するかなと思ったのですが落ちないので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

その後もかなりの勢いで上昇しましたが、110.6円手前で少し緩みました。1時間チャートを見てみると8月31日頃に同価格帯で高値圏を形成していることがわかりましたので、反落するかレンジに入る可能性が高いと考えました。0時まで残り30分を切り、粘っても仕方がないと思い、あっさり決済しました。

狭いレンジが続いた後、レンジブレイクすると動きが大きくなりやすいですね。

25MAが75MAから上に離れ、200MAをも抜ける勢いがあり、上昇トレンドになっていたことも根拠となります。昨日も同じですが、レンジの場合はボリンジャーバンド+2σ付近の買いエントリーはありえません。

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