FX会社とは、FXトレーダー向けにFX取引口座の開設、
会員資金の入出金管理、ドル円などの通貨ペアを売買価格の提示など
トレードができる環境を提供してくれる会社です。
喜平がFXを始めたことは口座を開設できるFX会社は
それほど多くなかったのですが、今はかなり多くて迷いますね。
比較サイトも多くありますが情報が多すぎて、
初心者の方では混乱することもあると思いますので、
選ぶポイントをまとめておきます。
FX会社の選び方
FXで重要なことは、リスクが限定されていること、チャンスが来たときに大きく稼げることだと思います。
リスクが限定されていること
FXは大きく稼ぐことに目がいきやすいですが、
リスクが限定されることは超重要です。
FXトレードを始める場合、資金をFX口座に入金します。
10万円の資金で運用した場合、最大リスクはどれくらいになるかご存知ですか。
入金した資金10万円でしょうか?
いいえ、違います。国内のFX会社ではほぼ無限といっていいくらい
のリスクがあります。
数年に1度くらいのことになりますが、
大きなニュースで相場が急変動することがあります。
そんな場合、ロスカットが間に合わず、資金以上の損失が発生して、
世にも恐ろしいスイスフランショックなどでは、
自己破産に追い込まれた人が多くいました。
残念ながら国内のFX会社ではリスクが限定されていません。
そのため資金管理はより慎重に行う必要があります。
その点、海外FX会社は口座残高がマイナスになった場合、
ゼロリセットでマイナス分がチャラになるしくみを提供しているところがあり、
リスクが限定されているといえます。
チャンスが来たときに大きく稼げること
相場により大きく稼ぐチャンスはたまにしかやってきません。
常に大きな資金で勝負するのは危険です。
なので、チャンスの時にしっかり稼ぐことのできる環境は重要だと思います。
少ない資金でもしっかり稼ぐためには、レバレッジは大きい方がよいですね。
しかし、国内FX会社は最大25倍に規制されています。
その上、リスクが限定されないので資金的に無理が利かないのです。
その点、海外FX会社は、レバレッジ300倍以上が当たり前で、
チャンスには大きく稼ぐことができるのです。
ということで、ちょっとハードルが高いと思われるかもしれませんが、
ウェブサイトは当然日本語、サポートも日本語でまったく問題の無い、
海外FX会社を紹介いたします。
海外FX会社
XM Trading(エックスエム トレーディング)
海外(キプロス共和国)に本社を置くFX会社です。
こちらも私が口座開設している海外FX会社になりますが、
なんといってもFX界で古くから日本市場に参入しており、
会社の規模、信頼性、口座開設数が海外FX会社でトップクラスだと思います。
ネット上にもっとも情報量の多い海外FX会社ですので、
何かわからないことがあっても調べやすいですね。
| スプレッド | ドル円通常 2.2pips~ |
| 最大レバレッジ | 1000倍 |
| 入金ボーナス | 500ドルまで最大100% |
| 口座開設ボーナス | 13000円 |
国内FX会社
国内FX会社にももちろん魅力はあります。
何といっても税金面では有利です。
利益が年間20万円以上出た時の税金は、
申告分離課税といって、
給与など他の所得とは切り離して申告することができます。
税率は一律20.315%です。
海外FX界者では総合課税といって、
給与など他の所得と合算した金額で税率が決まりますが、
一般に20.315%より高くなることの方が多いと思います。
トレードで使用するツールは海外FX会社ではメタトレーダーMT4が多いですが、
機能が多い反面、直感的な操作は難しいかもしれません。
国内FX会社はパソコンでもスマホでも独自のツールが提供されており、
使いやすいと思います。
資金管理は気をつけなければなりませんが、
無理をしないでコツコツ稼ぐことを考えるなら、
レバレッジが大きくなくても問題はありません。
【PR】FXを始めるなら【DMM FX】!
FX口座数国内第1位、年間取引高国内2位の大手業者です。
こちらもスプレッド(買値と売値の差)が小さい、
つまり売買コストが低いこと、
24時間電話サポート、LINEでの問い合わせもできること、
ヒロセ通商【LION FX】
ヒロセ通商は知名度においてやや劣りますが、
ジャスダック市場に上場しており、信頼できる国内準大手業者です。
スプレッド(買値と売値の差)が小さい、つまり売買コストが低く、
豊富な通貨ペア50種類でマイナー通貨でもスプレッドは大きくないこと、
スワップポイントは業界最高クラスであることなどが魅力です。
楽天証券株式会社
楽天株式会社(東証一部上場 4755)のグループ企業で国内準大手業者です。
1000通貨から取引可能で小額から始めたい人にやさしく、
MT4が比較的小さいスプレッドで使用できることなどが魅力です。
私としては2002年、まだDLJダイレクト証券という名前だった頃からのお付き合いです。
国内株式のネット取引が可能な先駆けでした。
その他MT4口座を持てる会社としては
少し慣れてきたら、
海外FX口座、国内FX口座の両方を持って使い分けるのがよいと思います。
私も、海外はXM、国内は楽天証券で使い分けています。
デモ口座について
いきなり資金を入金して取引を始めるのではなく、
最初はデモ口座で架空取引の体験をしてから、
リアルの口座を開設するようにしてください。
多くのFX会社でデモ口座の案内がありますので確認してください。
お目当てのFX会社でデモ口座の設定が無い場合は、
MT4のデモ口座を開設しましょう。
開設の方法としては、MT4のインストール方法のページを参考にどうぞ。

